こだわりの韓国酒場メニューが豊富
定番から個性派まで、多彩なメニューが揃っているのも「コッキオ」の魅力。たとえば「ヤンニョムチキン」や「フライドチキン」はおなじみですが、鶏肉がウリの同店はさすがのおいしさ。またチヂミも定番の韓国料理ですが、「コッキオ」では生地をあえて少なくすることで、ヘルシーかつサクサクの食感に仕上げています。
↑通常とヤンニョム、2種を楽しめる「バンバンチキン」。小950円と大1910円があり、写真は大
↑チヂミの名物は野菜もたっぷりの「明太チーズチヂミ」(1180円/右)。左は「イカニラチヂミ」で、中央は海老、イカ、アサリ入りの「海鮮チヂミ」(ともに1080円)
酒場であるため、キンパもここならでは。つまみやすい細巻きタイプの「ミニミニキンパ」(630円)やインパクトのある「チーズキンパ」(980円)が用意されており、お酒との相性は抜群です。
↑「ミニミニキンパ」は一皿5本で630円。“味変”用に辛子ソースが付きます
ほかにも、韓国式ハンバーグ「トッカルビ」、ツナ缶をそのまま使ったユニークな「チーズコチュチャムチ」などがあるのも「コッキオ」の特徴。これらは新興の韓国酒場ではあまり見かけないメニューで、現地で大定番のソウルフード「タッパル」のように韓国ツウが喜ぶ料理も味わえます。
↑「トッカルビ」700円。牛肉の甘みが豊かでジューシー
↑「チーズコチュチャムチ」550円。甘辛のコチュジャンであえたツナと、たっぷりのとろけるチーズに悶絶しそうなおいしさです。日本ではまだ珍しいそうで、人気も出そう
↑鶏のもみじを辛口に仕立てた「タッパル」630円。コラーゲンたっぷりです
日韓両方のカルチャーを熟知した老舗の強みを発揮
このように、内外観ではレトロと開放感を調和させ、メニューでも伝統料理とトレンドフードにオリジナリティをプラス。日韓それぞれの新旧カルチャーを熟知した老舗ならではのブランディングが光る“別格”な飲食店、それが「韓国酒場コッキオ グランスタ八重北店」なのです。
↑ドリンクもビールのほか、ソジュ(韓国焼酎)やマッコリといった本場のお酒が豊富
駅直結でアクセスも抜群の「グランスタ八重北」。昼からの通し営業で使い勝手もいいので、東京駅で食事やお酒を楽しむ際には足を運んでみては?
【SHOP DATA】
韓国酒場コッキオ グランスタ八重北店
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅 八重北食堂 1F
アクセス:東京駅直結(最寄りはJR八重洲北口)
営業時間:11:00~23:00(料理L.O22:00、ドリンクL.O.22:30)
定休日:施設に準ずる
↑基本の「タッカンマリA」はこのサイズで約2人前3520円(税込/以下同)。別皿でカクテキ、トンチミ(大根の水キムチ)、キャベツが付きます ↑「タットリタンA」はカクテキ、トンチミ(大根の水キムチ)、もやしナムル付きで3520円 ↑通常とヤンニョム、2種を楽しめる「バンバンチキン」。小950円と大1910円があり、写真は大 ↑チヂミの名物は野菜もたっぷりの「明太チーズチヂミ」(1180円/右)。左は「イカニラチヂミ」で、中央は海老、イカ、アサリ入りの「海鮮チヂミ」(ともに1080円) ↑「ミニミニキンパ」は一皿5本で630円。“味変”用に辛子ソースが付きます ↑「トッカルビ」700円。牛肉の甘みが豊かでジューシー ↑「チーズコチュチャムチ」550円。甘辛のコチュジャンであえたツナと、たっぷりのとろけるチーズに悶絶しそうなおいしさです。日本ではまだ珍しいそうで、人気も出そう ↑鶏のもみじを辛口に仕立てた「タッパル」630円。コラーゲンたっぷりです ↑ドリンクもビールのほか、ソジュ(韓国焼酎)やマッコリといった本場のお酒が豊富 ↑「韓国酒場コッキオ グランスタ八重北店」。全82席と、全国に9店舗ある韓国酒場コッキオのなかでは最大規模となります ↑同店は「グランスタ八重北」のなかでも異彩を放つ「多国籍ゾーン」に2022年9月8日オープン。なお「コッキオ」とは韓国でいうコケコッコーのこと