文房具
2019/5/24 0:20

【文房具総選挙2019結果発表】印をつける伝える部門 第1位は付箋サイズになった電子メモパッド!

2018年度の“はかどり文房具”の頂点を決する「文房具総選挙 2019」の結果をいよいよ発表!

今回は、空気中の水分を吸収するインクや、紙のような書き心地の電子ペーパーなど、新技術が光る商品もいくつかあったが、従来品の弱点を「そうきたか!」という方法で克服したアイデア文房具が多かった。

 

「書く・消す」部門 「記録する」部門 「収納する」部門 「綴じる・束ねる」部門の発表に続いて、「印をつける・伝える」部門の第1位=部門賞と、第2位〜第5位。

 

印をつける・伝える 部門

すぐメモできるブギーボードの最小サイズが第1位に輝いた。手書き風フォントを採用したり、目立たなくしたりと、少しの工夫でお悩みを解決するアイテムが多い。

「印をつける・伝える」部門の全ノミネート商品をチェック!
https://getnavi.jp/stationery/362688/

 

第1位

人気の電子メモパッドに使い勝手の良い付箋サイズが登場!

キングジム「ブギーボード」 BB-12
2916

約3万回書き消しできる電子メモパッド「ブギーボード」の付箋サイズモデル。卓上で使う以外にも、ストラップホールにストラップを通して持ち歩きメモにするなど、コンパクトさを生かした多彩な使い方ができる。

 

【はかどりPoint check!】

↑電源のオンオフ機能はなく、いきなり書き始められるため、とっさのメモ書きもスムーズ。画面表示中には電池を消耗しないから、長寿命だ
↑電源のオンオフ機能はなく、いきなり書き始められるため、とっさのメモ書きもスムーズ。画面表示中には電池を消耗しないから、長寿命だ

 

↑背面には磁石を装備し、スチール面にピタッと貼り付く。伝言やスケジュールを目立つよう貼って掲示しておくなど、まさに付箋感覚で使える
↑背面には磁石を装備し、スチール面にピタッと貼り付く。伝言やスケジュールを目立つよう貼って掲示しておくなど、まさに付箋感覚で使える

 

第2位

メモを書く手間を省略! 手書き文字が美しい付箋用スタンプ

シヤチハタ「オピニ ふせん用伝言メモスタンプ」
各734

75×75㎜の付箋に捺すだけで、チェック欄付きの伝言メモフォーマットが完成する。やさしい印象を与える手書き風フォントと、文字をきれいに書けるドット罫線を採用している。

 

【はかどりPoint check!】

↑インク色はうっすらとしたグレー。黒ボールペンで手書きした文字が際だち、重要な部分がしっかりと伝わる仕組みだ
↑インク色はうっすらとしたグレー。黒ボールペンで手書きした文字が際だち、重要な部分がしっかりと伝わる仕組みだ

 

第3位

隠れながら目立たせる! 線のインデックス

サンスター文具「線ふせん」
432

本のページ端ギリギリに貼ることで、閉じた状態でもうっすらと色線が見えてマークしたページがわかる付箋。本からはみ出さないので、剥がれたり落ちたりする心配は不要だ。

 

【はかどりPoint check!】

↑のりが色線側についているので、端を狙って貼りやすい。本体が半透明だから、本文にかかっても文字が読み取れるようになっている
↑のりが色線側についているので、端を狙って貼りやすい。本体が半透明だから、本文にかかっても文字が読み取れるようになっている

 

第4位

捺す直前に鏡で印面を最終確認できる!

 

カウネット「ただしく押せるスタンプ台 ミスらん」
698

フタの裏に鏡を備え、押印前に印面を確認できる。スタンプ前に1秒チェックするだけで、日付印の日付や角印の向きなど、うっかり間違いを防げる。インクは黒、赤、藍の3色展開。

 

第5位

持ってないと困るネーム印と印鑑を一本で持ち運べる

シヤチハタ「ネームデュオ」
2376

ネーム印と印鑑をひとつにまとめたはんこ。使うシーンによって印を使い分けられるので、持ち歩きの1本に最適。印鑑側のキャップには朱肉を内蔵しているからすぐ捺せて便利だ。

 

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