文房具
2019/5/24 0:15

【文房具総選挙2019結果発表】綴じる束ねる部門 第1位はストライプ柄のポケットで分類できるクリアホルダー!

2018年度の“はかどり文房具”の頂点を決する「文房具総選挙 2019」の結果をいよいよ発表!

今回は、空気中の水分を吸収するインクや、紙のような書き心地の電子ペーパーなど、新技術が光る商品もいくつかあったが、従来品の弱点を「そうきたか!」という方法で克服したアイデア文房具が多かった。

 

「書く・消す」部門 「記録する」部門 「収納する」部門の発表に続いて、「綴じる・束ねる」部門の第1位=部門賞と、第2位〜第5位。

 

綴じる・束ねる 部門

見た目は地味でも実力者揃いの部門。フタを開ければ、昨年の日本文具大賞優秀賞のマグフラップが2位に甘んじるなど、激戦が繰り広げられた。

「綴じる・束ねる」部門の全ノミネート商品をチェック!
https://getnavi.jp/stationery/362326/

 

第1位

ストライプ柄のポケットで書類を分類収納するクリアホルダー

ミドリ「5ポケットクリアホルダー」
280円(A6)〜

5つのポケットで収納できるクリアホルダー。ストライプ柄に沿って手前からポケットが大きくなっているので、前にはメモやはがき、奥にA4書類とサイズごとに分類収納できる。

【はかどりPoint check!】

↑斜めにカットされた仕切りは、指を差し込みやすく、書類の出し入れもスムーズ。特に名刺など小さなサイズのものを入れるときに威力を発揮する
↑斜めにカットされた仕切りは、指を差し込みやすく、書類の出し入れもスムーズ。特に名刺など小さなサイズのものを入れるときに威力を発揮する

 

↑仕切りは数字インデックス付き。上部にも表示があるから、デスクに立てて収納したときも、どこに何が入っているのか把握できる
↑仕切りは数字インデックス付き。上部にも表示があるから、デスクに立てて収納したときも、どこに何が入っているのか把握できる

 

第2位 

磁力で紙を固定する高機能クリップボード

キングジム「マグフラップ」
各950

底面と背面に付いた2つの磁石内蔵フラップで、挟んだ書類をしっかり固定できる高機能クリップボード。磁石を内蔵しているから、スチール面などにボードごと貼り付けることも可能だ。

 

【はかどりPoint check!】

↑背面の磁石フラップで、めくりあげた書類をしっかりホールド。めくった状態で固定できるので、書類が戻ってくる心配がなくストレスフリーに使える
↑背面の磁石フラップで、めくりあげた書類をしっかりホールド。めくった状態で固定できるので、書類が戻ってくる心配がなくストレスフリーに使える

 

第3位

ルーズリーフとプリントを一冊できれいに持ち運べる

コクヨ「キャンパス プリントもとじやすい2穴ルーズリーフバインダー」
648円(B5)/702円(A4

ルーズリーフと紙を一冊で快適に持ち運べる、新開発の綴じ具を採用したバインダー。2穴用の綴じ具だから、プリントに2穴パンチで穴を開けるだけで簡単に綴じられる。紙は100枚収容可能。

 

【はかどりPoint check!】

↑ルーズリーフの中央付近に開いた大きめの穴に合うよう、太いリングを採用。「ルーズリーフがファイルからはみ出る」という2穴バインダーの不便を解消した
↑ルーズリーフの中央付近に開いた大きめの穴に合うよう、太いリングを採用。「ルーズリーフがファイルからはみ出る」という2穴バインダーの不便を解消した

 

第4位

いろんな用途に使える磁石内蔵ゴムバンド

LIHIT LAB.「Bloomin マグネットバンド(2本パック)」
594

両端に丸いタブの付いたシリコンゴム製のバンド。ケーブルを束ねたり傘の目印にしたり様々な用途で使える。上部の大きい丸型に磁石を内蔵しているので、鍵などをスチール面のドアに貼ることができる。

 

第5位

分類・閲覧・持ち運びをラクにする快適ファイル

LIHIT LAB.「AQUA DROPs ドキュメントファイル」
810

クリアホルダーごと書類を挟んで分類収納ができる、10インデックス付きの薄型ファイル。固定用ゴムバンドをかけたままでも中の書類をめくって確認できるのが便利だ。

 

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