雑貨・日用品
2019/8/21 20:50

キーボードの汚れを“プシュッ”とお掃除! ダイソーの「エアブラシ パソコン・カメラ用」

身の回りの生活用品から食品まで、何から何まで取り揃えている100円ショップ。しかし商品が豊富にありすぎるあまり、見落としているモノも多いかも。本稿では、値段以上の働きをしてくれる便利なグッズをレビューして大紹介していきます!

 

【関連記事】
汚れにくさがウリ!? キラキラボディが美しい「ステンレス箸」

 

●「エアブラシ パソコン・カメラ用」(ダイソー)

現代人の仕事には欠かせない“キーボード”。定期的なケアを怠ると、ホコリや汚れが蓄積して大変なことになってしまいます。そこで今回は、ダイソーで購入した「エアブラシ パソコン・カメラ用」をご紹介。キーの隙間に入り込んだホコリを空気圧で取り除くお掃除アイテムです。

 

同商品はポンプを押し込むことで生まれる“風圧”を利用して、隙間にたまったホコリを掃除できる小型ブラシ。丸いスポイトのようなポンプには、毛先の細かいブラシがついていました。ポンプとブラシは取り外し可能なため、風圧とブラシを使い分けられるのもポイント。それでは実際に、愛用中のキーボードを使ってお掃除開始です!

 

思い返してみると、キーボードの掃除はかなり久しぶり。パッと見ただけでもキーの隙間にホコリがたまっているのがわかります…。まずはブラシ単品でホコリを除去していきましょう。フワフワな毛先を確認すると、細かいホコリが大量に付着しているのを発見。毛が非常にやわらかいので、複雑なキーの隙間も難なく掃除が完了しました。軽く拭き取るようにキーをなぞるだけでも、十分なクリーニングができるようです。

 

 

続いて、キーとキーの間に沈殿したホコリ掃除に挑戦。ポンプを押し込んで、キーボードの隙間に空気を送り込みます。“プシュッ”という音とともに細かいホコリがボード上に出現。ブラシの先端から空気が吹き出る仕組みのため、ホコリが浮くと同時にブラシで絡めとることができました。ホコリが舞ってしまうのを抑えられ、机の上も汚れづらいのがGOOD。

 

風圧が弱く感じた場合は、ブラシを取り外した状態での使用がおススメ。空気が直接当たるため、より多くのホコリを浮上させることができますよ。ブラシを使わず掃除できるので、カメラのレンズなど傷つきやすい機材にはピッタリかも。

 

同商品を愛用している人からは、「カメラレンズの隙間汚れがキレイにとれる。コンパクトだからカメラケースの中にいつも忍ばせてます」「キーボードから大量のホコリが出て驚き」「手軽に使えるからこまめに掃除したい人は気に入ると思う」と大好評。意外と放置しがちなキーボードの汚れを、“プシュッ”とお掃除してみては?

 

【関連記事】
まるでプラネタリウム!? 星のような輝きの「キラキラエッグ」

TAG
SHARE ON