コーヒー業界では世界初の水素焙煎豆が誕生するなど、近年もさまざまなトレンドが生まれている。抽出するための家電も活況で、話題の最新作やヒットモデルも続々デビュー。それらを代表する製品を紹介しよう。
人気の高機能全自動機に最新型が登場!カフェばこPROがよりPRO仕様に

シロカ
コーン式全自動コーヒーメーカー カフェばこPRO
2万9700円~3万2780円
SPEC ●サイズ:W166×H421×D273mm●質量:約4.1kg
【ヒット予測の根拠】本格ミル搭載の人気モデルが新ドリッパーでより美味に
累計出荷台数120万台を超えた全自動シリーズの上位機種「カフェばこPRO」が進化。蒸らしを最適化する新形状ドリッパーが、より雑味が少なく奥行きのある香味を実現する。
暑さが長期に続く時季も大活躍!オールシーズン型コーヒーメーカー

山善
ハイブリッドコーヒーメーカー
オープン価格(予想実勢9000円前後)
SPEC ●サイズ:W145×H315×D285mm●質量:約2.0kg
【ヒット予測の根拠】温冷両方のコーヒーを1台でしかも水出しは約2.5分で完成
ホットと水出し、各コーヒーの抽出を1台で実現。しかも水出しは業界最短の、1杯あたり約2.5分で抽出できてスピーディー。バリスタ監修により、ドリップ性能も本格派だ。
2名のトップバリスタの抽出を1台で!回転式2in1コーヒーマシン

ダイニチ
コーヒーメーカー MC-SVD40A
4万9830円
SPEC ●サイズ:W227×H425×D321mm●質量:約4.9kg
【ヒット予測の根拠】前代未聞の2名監修回転ドリップも革命的
著名な2名のバリスタによるハンドドリップをそれぞれ、ドリッパーや回転ノズルで徹底再現。フルーティーなNEW WAVEモードとコク深いCLASSICモードから好みで選べる。
【2025年ヒットコーヒー家電】
発売8か月の販売台数が前年比約2倍超え高コスパなミル付き全自動

パナソニック
コーヒーメーカー NC-A58
オープン価格(実勢1万9800円前後)
SPEC ●サイズ:W152×H349×D272mm●質量:3.2kg
【ヒットの理由】人気モデルの後継機が進化し2万円以下で登場
人気の前作から7年ぶりに刷新。デザインや設置性、新モードなど進化点は多く、豆挽きや抽出にミルの洗浄まで自動で行う優れモノ。それが2万円を切るという高コスパでヒットした。
Amazonと楽天で長期間カテゴリー1位を維持!コンパクトなプロ並み簡単焙煎機

ダイニチ
コーヒー豆焙煎機 MR-SVF60B
3万9820円
SPEC ●サイズ:W241×H280×D186mm●質量:約2.3kg
【ヒットの理由】人気を博した本格焙煎機が一流焙煎士監修により進化
すでに高機能だった前作が進化し、焙煎レベルが5から7段階に増加するとともにエスプレッソモードが追加。一流焙煎士兼バリスタの監修も加わり、より芳しい焙煎が可能に。
クラファンの支援が121%で総額1.7億円超え!豆のスイッチシステム搭載機

デロンギ
リヴェリア 全自動コーヒーマシン
18万8000円~24万8000円
SPEC ●サイズ:W250×H380×D435mm●質量:10kg
【ヒットの理由】16種類の豊富なメニューと豆をスイッチできる革新性
デロンギで初めて、取り換え式の2つの豆ホッパーを採用。最大16種のメニュー(※)と、好みのコーヒー豆を自由に組み合わせられる革新性が、エスプレッソ好きの心をつかんだ。
※:EXAM44035Bはコーヒーメニュー8種類
※「GetNavi」2026年2-3月合併号に掲載された記事を再編集したものです。
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