国内のテレビ市場で根強い人気を誇るレグザ。そのレグザが、製品情報にとどまらず、テレビの選び方や使いこなしのコツ、開発の裏話まで幅広く発信しているのが、公式YouTubeチャンネル「レグザチャンネル」です。
GetNavi webでは、このチャンネルから注目の動画をピックアップしてご紹介。今回取り上げるのは、ジャーナリスト・本田雅一さんのご自宅に、100V型のレグザ(RGB Mini LED液晶レグザ 100ZX1S)を搬入する様子を追った動画です。
100V型ともなれば、本体だけでも相当な大きさ。梱包された状態ではさらに巨大になります。しかも本田さん宅はマンションの8階。そんなサイズのテレビを、いったいどうやって運び込むのでしょうか?
100V型レグザを8階へ。まさかの大型クレーンが登場!

本田さん宅への搬入・設置に立ち会うのは、レグザチャンネルの2人のMC。レグザブランド統括マネージャーの本村裕史さんと、声優の小岩井ことりさんです。現場に着いた2人を待っていたのは、想像をはるかに超える大がかりな搬入作戦でした。

マンションの前に姿を現したのは、なんと大型クレーン。100V型レグザを建物の外から吊り上げ、8階の共用廊下まで運び込むというのです。動画内では「レグザチャンネル史上最大規模」という言葉も飛び出します。
準備が整い、いよいよ100V型レグザがゆっくりと宙に浮かび上がります。相手は巨大な精密機器ですから、ただ吊り上げれば済むという話ではありません。建物との距離を慎重に見極めながら、作業スタッフが息を合わせ、少しずつ目的の8階へと近づけていきます。

普段はなかなかお目にかかれない、クレーンを使った巨大テレビの搬入作業。その一部始終は、ぜひ以下の動画でご覧ください!
部屋に置くと、100V型の印象が変わる?
もうひとつ気になるのが、「100V型を実際のリビングに置いたら、どれほど大きく感じるのか?」という点です。
家電量販店の広い売り場では、テレビのサイズ感はつかみにくいもの。100V型となれば、普通の家庭のリビングには大きすぎるのでは? と考える方も多いでしょう。そこで動画では、テレビからソファまでの視聴距離を計測しながら、100V型が実際のリビングでどのように見えるのかを、本田さん宅で確かめました。

搬入を終えて壁に掛けられた100V型レグザを前にした本田さんからは、運び込む前とは少し違った感想が。「持ち込むときには本当にでかいと思ったんだけど、リビングにこうやってはまると、ちょうどいい感じだね」とのこと。
設置を終えたら、いよいよ電源オン。100V型の大画面に映像が映し出されると、本田さんの口から思わず「最高ですね!」のひと言が飛び出します。

クレーンでマンションの8階まで運び上げ、実際のリビングに設置された100V型テレビはどう見えるのか。一度は目にしたいその光景を、ぜひ「レグザチャンネル」でチェックしてみてください!