提供:ファーウェイ・ジャパン
秋葉原駅 電気街口から徒歩7分の好立地に、2026年10月23日、ファーウェイのショールーム&サポート拠点「HUAWEI公式サービスセンター」がオープンしました。興味深いのは、ファーウェイの製品を販売することはなく、あくまでもサポートサービスに徹していること。そこにはどんな狙いや思いがあるのでしょうか? プレオープンに伺い、じっくり話を聞いてきました。
目次
製品を販売することなくサービスにフォーカスした理由とは?
「ここはストアではなく、あくまでもサービスセンターなんです」
HUAWEI公式サービスセンターに足を踏み入れると、開口一番、ファーウェイ担当者は切り出しました。秋葉原という立地上、注目度の高い最新モデルを含む製品のフルラインアップを販売するのかと思いきや、そうではないというのです。
では製品のアフターサポート、修理対応の機会が増えたからHUAWEI公式サービスセンターがオープンすることになったかというと、完成度の高いファーウェイの製品群ですから、そういうことでもありません。
理由は「ファーウェイ製品をより深く理解してもらうため、もっと身近に感じてもらうため」とのこと。つまりこの場所は、ファーウェイ製品とユーザーとをつなぐ「新たな接点」というわけです。
ガジェット好きであればスマートウォッチの1台や2台は使ったことがあって、セットアップから機能の使いこなしまである程度はできるでしょう。ですが、初めてスマートウォッチを使う人にとってはセットアップが難しく感じられることだってあります。
あるいは完全ワイヤレスイヤホンとデバイスをBluetoothでペアリングする方法がわからなかったり、2台のデバイスに接続して切り替える方法が知りたかったりするでしょう。
もちろん、ファーウェイのWebサイトに解決方法は公開されています。ですが、実物を目の前に説明された方がわかりやすいという人もいますし、スマートウォッチに限っていえばディスプレイが搭載されているので画面を見ながらレクチャーされた方がスムーズかもしれません。いままで使いこなしていたつもりでも、知らなかった機能を教えてもらうことだってあるでしょう。
ユーザーとサービスセンターのスタッフの間でこうしたやり取りをすることで、製品をより深く理解してもらうことにつながるというわけです。

そんなファーウェイの思いをカタチにしたセンター内には、最新スマートウォッチやイヤホン、Wi-Fiルーターがズラリと並び、いずれも手に取ることができます。内観は、ファーウェイの製品らしくモダンで洗練されたデザイン。製品の並びひとつ取っても細部にまでこだわって設計されていることがわかります。
それでいてスタッフが丁寧に説明してくれることから、フレンドリーな雰囲気もあり「いろいろと聞いてみたい」と、好奇心が刺激される感覚を覚えます。

その場で修理・交換も対応してもらえるから、サポートがさらに充実
ショールームとしての顔を持つHUAWEI公式サービスセンターですが、サービスセンターの名の通り、各種アフターサポート、修理の対応もしており、サービス内容は「充実」のひと言。センター内のバッグヤードに修理・交換用の部材が豊富に用意され、スマートウォッチのバッテリー劣化、ディスプレイの不具合、完全ワイヤレスイヤホンの片耳紛失など、さまざまなトラブルに対応してくれます。


ファーウェイのスマートウォッチには1年間の無料保証と、モデルによってはさらに1年間の延長保証が付帯するため、保証適用範囲内であれば、修理・交換サービスを無料で受けられます。
混み具合にもよりますが、センター内に部材の用意がある場合なら、修理・交換にかかる時間は、約1~2時間とのこと。製品を預けて、センター内で話題の新製品をじっくりチェックしたり、待ち時間に秋葉原の街を散策したり、ショッピングを楽しんだりする間に製品が手元に戻ってくるでしょう。
完全ワイヤレスイヤホンの片耳紛失なら、在庫がある場合は「イヤホン紛失サポート」に加入していればサービス利用料のみを支払うことで、その場で片耳分のイヤホンを提供してもらえます。
なお、遠方に住むユーザーであれば秋葉原に来訪する必要はなく、従来通りオンラインのアフターサポートを利用できます。その場合でも、製品の配送費用は無料。電話窓口も用意されているので、説明を聞きたい人は電話がいいでしょう。より手軽にLINEで問い合わせもできます。
特にLINEでは、公式アカウントで製品に関する相談にも対応してもらえます。加えて、最新の製品情報やキャンペーン情報も提供。普段使う頻度の高いLINEから必要な情報の確認や問い合わせができるので、より便利にサポートを受けることができます。
気になった人はぜひこちらのリンクかQRコードからLINE公式アカウントを友だち追加してみてください。
いずれにせよ、複数のアフターサポートがそろうことで、これまで以上に細やかに対応してもらえるようになっています。もちろん、旅行のついでにHUAWEI公式サービスセンターに立ち寄るのも問題ありません。
最新モデルのタッチ&トライを楽しめるのも魅力で、製品が勢ぞろいしてるのはここだけ
製品を「眺めるだけ」のはもちろん、タッチ&トライを楽しめるのもHUAWEI公式サービスセンターの魅力です。
先述の通り、最新のスマートウォッチ、イヤホン、Wi-Fiルーターを実際に手に取れるほか、スマートウォッチの交換用バンドなどのアクセサリー類も豊富にそろっているので、実際に付け替えて、好みのバンドを見つけるのも一興でしょう。特にスマートウォッチは、装着やバンドの交換方法をスタッフに教えてもらいながら試せます。


販売中の製品がほぼすべてそろっており、装着感や機能を比較もできるため、秋葉原にほど近いこの立地なら家電量販店に足を伸してのショッピングがより一層楽しくなりそうです。HUAWEI公式サービスセンターで購買意欲を高めて、オンラインストアで購入するのもひとつの手でしょう。発送から通常1〜2日程度で手元に届くので、最短で翌日には使えるはずです。


また、HUAWEI公式サービスセンターならではの特典として、無料のレーザー刻印サービスを実施しているのも見逃せません。イニシャルや好みの画像をスマートウォッチやイヤホンに刻印すれば、製品への愛着がさらに深まるはずです。

ファーウェイ製品とユーザーを結ぶ「懸け橋」に
「製品を販売して終わり」ではなく、アフターサポートにも力を入れているファーウェイ。HUAWEI公式サービスセンターは、そんな企業文化が生んだ、ファーウェイ製品とユーザーを結ぶ「懸け橋」ともいえる場所になるでしょう。
ユーザーエクスペリエンスを向上させると言葉にするのは簡単ですが、実際にHUAWEI公式サービスセンターをオープンしたところに、ファーウェイの「ユーザー目線のモノ作り」を垣間見た気がします。
製品が気になる、あるいはいま使っている製品についてもっと知りたいと思ったら足を運んでみてほしい場所です。
なお、10月21日に発表されたばかりの新モデル「HUAWEI WATCH GT 7 Pro」や「HUAWEI FreeBuds NEO」ほか、下記の製品もすべて展示されています。新製品をまとめてチェックしたい人にもうってつけでしょう。
【展示される新製品】
HUAWEI WATCH GT 7 Pro
HUAWEI WATCH GT 7
HUAWEI WATCH 6
HONMA×HUAWEI WATCH GT 6 Pro NEW
HUAWEI FreeBuds NEO
HUAWEI FreeClip 2 S
HUAWEI公式サービスセンター
住所:東京都千代田区神田須田町1-3-1 須田町ビル1F
営業:10:00~19:00 土日祝日も営業、木曜日定休
撮影/篠田麦也
