AI有識者がノートPCの重要性を解説! 時代に合ったFMVのノートPC各モデルをレビュー

ink_pen 2026/8/17
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AI有識者がノートPCの重要性を解説! 時代に合ったFMVのノートPC各モデルをレビュー
GetNavi web編集部
げっとなびうぇぶへんしゅうぶ
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提供:富士通クライアントコンピューティング

AIの普及、さらなる進化によってノートPCに求められる役割やスペックも変わってきています。いま選ぶならそうした求められる部分をクリアしつつ、+αな特長を備えたモデルを選びたいところです。

そこで注目したいのが、有力家電販売店におけるパソコン販売台数において、3年連続年間シェアNo.1※1を獲得するほど、高い人気を誇るFMV。各モデルをレビューし、魅力を深掘りしていきます。

※1 2023年度(2023年4月~2024年3月)、2024年度(2024年4月~2025年3月)、2025年度(2025年4月~2026年3月)。全国有力家電量販店の販売実績を集計する第三者機関データに基づきFCCLが集計。

AIに任せっきりにするためにもノートPCは必要

FMVのレビューに入る前に、現在のAI事情を把握しておきましょう。AI分野で幅広く活動を続ける小澤 健祐さんにお話をうかがいました。

小澤 健祐(おざけん)さん
一般社団法人AICX協会を設立し、代表理事として、国内最大級のAIエージェントカンファレンス「AI Agent Day」の主催や、国内初のAIエージェント実装人材資格制度(AIエージェント・ストラテジスト/アーキテクト)の創設を牽引。一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員を務めるほか、経済産業省「AX時代のスキルに関するワーキンググループ」委員として国のAI政策にも参画。さらに複数のAI企業の経営や複数社のアドバイザーも務める。

小澤さんによると、AIにおける最前線のトピックのひとつとして「AIエージェント」が挙げられるといいます。

↑いまのAIトレンドについて解説してくれた小澤さん

「これまではプロンプトを書いてAIに指示する、いわゆる『点』でAIを使っている状態でした。ですが、AIエージェントは使うのではなく任せる、点から線に変わっているというイメージです」

例として紹介してもらったのはミーティングで、終わったら議事録が作られてGoogle ドライブに保存、までを自動的にこなせるのがAIエージェントの一例だといいます。これまでは議事録作成も保存もひとつひとつ指示していたところ、ミーティング後のタスクを一連の線としてこなせるようになるわけです。

ある意味AIを意識せずに活用するようになるなかで、ノートPCは特に「スペック」が重要になると小澤さんは解説します。

「いまのAIはクラウド上での処理が基本的なのですが、今後はPCのローカル環境で処理することが増え、クラウドでもローカルでもAIを使う『ハイブリッドAI』の時代になると思います。そうなると処理のスピードを上げるためのスペックはとても重要で、個人的には特にメモリーの容量を大きくしたいです。いずれにせよスペックが高いことに越したことはありません」

また、今後AIとノートPCの関係性がどう変容するかにも踏み込んでもらいました。

「基本的には1日ずっと開かないのが理想です。持ち主がいつどんなサイトを見て、誰と連絡して、どこにどんなファイルを保存したか、PCはすべて把握しています。だからPCが持ち主のことを学習して、開かなくてもAIが作業してくれている状態は、ある意味AIがユーザーを一番理解してくれているパートナーといえます。その状態になるためには、開きはしないけどPCは必要なんです」

世界最軽量モデルは持てば持つほど使い続けたくなる! 作業も快適な「FMV Note U」のスペックとパフォーマンスをチェック

ノートPCの重要性は高まる一方ですが、足元ではいましっかりとAI機能も含めてちゃんと使いこなせるモデルを手にしたいところです。そこでここからはFMVの各モデルをレビュー。まずは「FMV Note U」を取り上げます。

↑FMV Note Uは型番・スペック違いで複数のモデルがラインアップしていますが、今回レビューするのは特に軽い「UX-K3」です

約634gは片手で使いながら移動もラク、耐久性とバッテリーの長さも上々

UX-K3で目を引くのはなんといっても軽さ。14.0型ワイド液晶搭載ノートPCとして世界最軽量の約634g(2025年9月2日現在、FCCL調べ)は、何度持っても「うわっ軽い!」とリアクションしてしまう新鮮な驚きがあります。

たとえば大量の営業資料や荷物などと合わせてバッグに入れてもまったく苦にはならないでしょう。片手で持つのも余裕で、オフィスの会議室と自席を頻繁に移動しながら使ってみましたが、手が疲れにくいので移動が多くなればなるほどUX-K3を使い続けたくなります。

↑自席からオフィス内を移動中に会議が始まってしまっても、UX-K3であれば移動しながら会議に参加して指定の場所に着席といった流れもスムーズにこなせます

これだけ軽いと耐久性やバッテリーに不安を感じますが、UX-K3に抜かりはありません。アメリカ国防総省が定める軍用物資の調達基準「MIL-STD-810H」をクリア。さらに設計段階で厳しい品質試験※2を実施しています。

※2 品質試験はデータの保全を確認するものであり、装置本体の無破損を保証するものではありません。

またバッテリー駆動時間は、約7時間の動画再生が可能な長さ。実際にドキュメント作成やWebサイトを開くなどの作業をしましたが、日中は充電することなく使えました。この軽さだといつも持っておきたいと思わせますが、外出時に気になる耐久性とバッテリーもしっかり備わっています。

↑FMVにはACアダプターとUSB Type-Cケーブルがしっかり付属。軽量/コンパクトなので、持ち運びしやすいところも好印象です。バッテリーに不安の残る人はバッグに入れておくといいでしょう

モバイルノートらしいスペックで、ビジネス作業は快適そのもの

パフォーマンスも見ていきましょう。スペックはインテルCore Ultra 7 プロセッサー 255U、16GBメモリー(LPDDR5X-8400)、512GB SSD(PCIe Gen4)。CPUは優れた省電力性と、ビジネスの日常業務から負荷の軽いAI処理まで担えるバランスのよさが特長です。

高負荷な処理に対応するPコアが2コア、負荷の軽い作業を担当するEコアが8コア、より低電力で処理をこなすLP Eコアが2コアあり、たとえば複数のアプリを立ち上げても動作に影響は出にくいでしょう。メモリーの容量は必要と言われることの多い16GBを確保。ストレージも申し分ない容量です。

AIの処理を担うNPUの性能は12TOPSと、Copilot+ PCの要件となる40TOPSには届きませんが、必要十分といったところ。Web会議アプリでカメラの背景をぼかすなどであればCPUに負荷をかけることなく処理してくれるでしょう。

ビジネス用途で使ってみても、動作は快適そのもの。PowerPointは画像や図版などを多く追加しても当たり前のようにスムーズに作成できますし、その資料を開きながらのWeb会議でもカクつくこともありません。動画を資料にしながらドキュメント作成といった複数アプリの立ち上げも問題なくこなせました。

↑編集部の別のスタッフは豊富なインターフェイスにも注目。DisplayPort Alt Mode対応のUSB Type-CやHDMI出力があるので外部ディスプレイと接続できますし、USBはType-C・Type-Aがそれぞれ2ポート搭載しており、スマホやイヤホンとのような各デバイスに充電も可能で、ビジネス使いだとインターフェイスが多いと助かるとのこと

圧倒的ともいえる軽さは唯一無二。それでいてノートPCのパフォーマンスもしっかり備わっているので、移動が多いビジネスユーザーには特にピッタリな1台といえそうです。

Copilot+ PCで選ぶならU59-L2、バッテリーで選ぶならU77-K3

なお、今後を見据えてCopilot+ PCモデルにしたいのであれば、ディスプレイがタッチ対応ながら、FMV Note Uらしく約908gの軽さを実現する「U59-L2」という選択肢もあります。持ち運びの頻度が多い人は、約869g~の軽さかつ動画再生時約13.5時間のU77-K3が候補になるでしょう。

FMV Note Uのスペック
UX-K3U59-L2U77-K3
CPUインテル Core Ultra 7 プロセッサー 255U

動作クロック
Pコア:最大5.2GHz
Eコア:最大4.2GHz
LP Eコア:最大2.4GHz

12コア/14スレッド
インテル Core Ultra 5 プロセッサー 226V

動作クロック
Pコア:最大4.5GHz
Eコア:最大3.5GHz


8コア/8スレッド
インテル Core Ultra 7 プロセッサー 155H

動作クロック
Pコア:最大4.8GHz
Eコア:最大3.8GHz
LP Eコア:最大2.5GHz

16コア/22スレッド
NPUインテル AI Boostインテル AI Boost
(最大40TOPS)
インテル AI Boost
メモリー16GB(LPDDR5X-8400)16GB(LPDDR5X-8533)16GB(LPDDR5X-7467)
ストレージ約512GB SSD約512GB SSD約512GB SSD
ディスプレイ14.0型ワイド ノングレア液晶
1920×1200ドット
14.0型ワイド(タッチ対応) ノングレア液晶
1920×1200ドット
14.0型ワイド ノングレア液晶
1920×1200ドット
インターフェイスUSB3.2(Gen2、USB PD/DisplayPort Alt Mode対応)×2
USB3.2(Gen1)×2
HDMI出力
有線LAN
オーディオジャック
USB4(Gen3、USB PD/DisplayPort Alt Mode対応)×2
USB3.2(Gen1)×2
HDMI出力
有線LAN
オーディオジャック
USB4(Gen3、USB PD/DisplayPort Alt Mode対応)×2
USB3.2(Gen1)×2
HDMI出力
有線LAN
オーディオジャック
バッテリー駆動時間
(JEITA3.0)※3
動画再生時:約7.0時間
アイドル時:約18.0時間
動画再生時:約14.5時間
アイドル時:約34.0時間
動画再生時:約13.5時間
アイドル時:約35.0時間
外形寸法(幅×奥行×高さ)308.8×209×16.3~17.8mm308.8×209×15.8~17.3mm308.8×209×16.3~17.8mm
本体質量(バッテリーパック含む)ピクトブラック
約634g
ピクトブラック
約908g
ピクトブラック:約869g
フロストグレー:約879g
シルバーホワイト:約879g
メーカー公式通販サイト
「FMV Store」
ご購入はこちらご購入はこちらご購入はこちら

※3 一般社団法人電子情報技術産業協会のJEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 3.0)に基づいて測定した目安の時間。

ほかとは違うデザインが手に取りたくなる「FMV Note C」のスペックとパフォーマンスをチェック!

続いてFMV Note Cを見ていきましょう。

↑シンプルながら細部を見ていくと作り込まれたデザインだとわかるFMV Note C

最大の特長は高いデザイン性です。本体天面・底面と、ディスプレイを開いたときのキーボード面でカラーリングが違う「バイカラーデザイン」は、ノートPCとしては珍しいデザイン。さりげないニュアンスカラーでほかとは違うものを持っているという所有感を満たしてくれます。

↑天面はシルバーです。アルミのリッチな質感で、ディスプレイを開くとミストグリーンのカラーが目に飛び込んできます。今回レビューした「ミストグリーン」以外に「エクルベージュ」「スモークグレー」とカラバリが豊富。どれも落ち着いたカラーで、好みや自分のスタイルに合わせて選ぶことができます

カラーのほかにも優れたデザイン性を随所に感じられます。アルミのボディはスッキリとした見た目で、なめらかなラウンドフォルムの形状と相まってシンプルという言葉がしっくりきます。また、本体に凸凹がないので、パッと見たときに余計なものやノイズが目に入らないのも好印象です。ノートPCの見た目はどれも似たり寄ったりと思っている人ほど、手にすると新鮮さを感じられるでしょう。

スペックにも問題はナシ! AIを活用した独自アプリで使い勝手も高い

「FMVらしさ」を備えているのも、FMV Note Cの特長です。ひとつは軽量で、約1,187gの軽さはもちろん片手で持ち運びできますし、ほかの荷物と合わせてバッグに入れても負担は少ないはず。耐久性もしっかり確保。満員電車での圧迫や、机からの落下を想定した試験を実施しているので、安心して持ち運べます。

スペックは、インテル Core Ultra 5 プロセッサー 134U、16GBメモリー(LPDDR5X-6400)、256GB SSD(PCIe Gen4)。CPUは標準の消費電力が9Wと省電力なのが特長です。それでいてPコア×2、Eコア×8、LP Eコア×2という構成なので、マルチタスクにも向いています。Webサイトを開いて動画を観ながらPowerPointで資料を作ってみましたが、まったく問題なく作業できました。

↑優れたデザインなのでカフェなどで使用したくなります。じっくり作業をこなせるところはFMV Note Cならでは

さらに最大11TOPSのNPUが搭載されているため、AI機能の処理で極端に動作が重くなることはありません。

FMV Note Cには、カメラに映る顔をAIが立体的に認識し、肌質や顔色を補正して自然なバーチャルメイクを施す「Umore(ユーモア)」や、画面の変化を検出して自動でキャプチャを保存する「Quick Capture」といった独自アプリが搭載。これらのAIを活用したアプリも快適に動作したので、Web会議やオンラインの授業などが捗ります。

FMV Note Cは人とは違うものを持ちたいというニーズに応えてくれる1台です。加えてしっかり活躍できるスペックも搭載。資料作成が主な用途のビジネスユースや、大学生がメインで使うノートPCとして、オススメしたいモデルといえます。

FMV Note Cのスペック
CZ-K1
CPUインテル Core Ultra 5 プロセッサー 134U

動作クロック
Pコア:最大4.4GHz
Eコア:最大3.6GHz
LP Eコア:最大2.1GHz

12コア/14スレッド
NPUインテル AI Boost
メモリー16GB(LPDDR5X-6400)
ストレージ約256GB SSD
ディスプレイ13.3型ワイド フルフラットファインパネル
1920×1200ドット
インターフェイスUSB3.2(Gen2、USB PD/DisplayPort Alt Mode対応)×2
オーディオジャック
バッテリー駆動時間
(JEITA3.0)※3
動画再生時:約13.9時間
アイドル時:約24.2時間
外形寸法(幅×奥行×高さ)297×210×13.9mm
本体質量(バッテリーパック含む)約1187g
メーカー公式通販サイト
「FMV Store」
ご購入はこちら

外に持ち運んでヨシ、家の中で使い倒してヨシ! 幅広いラインアップも魅力のFMV

最後に、FMVのなかでもベーシックな「FMV Note M」と、大画面が特長的な「FMV Note A」を見ていきましょう。

FMV Note Mはマルチに使えるスタンダードノートPC

FMV Note Mは、家でも外でも快適に使える仕様にしたスタンダードノートPCです。アスペクト比が14:10で、サイズが約14.0型と大画面ディスプレイを搭載。家の中でドキュメントやレポートの作成、あるいはサブスクリプションサービスの動画視聴などにも快適に使えます。

↑FMVのなかではスタンダードと呼ばれるFMV Note M。家でも外でも使えるバランスのよさとコスパのよさがうれしいところ

本体は約1.3kgと、ディスプレイサイズからすると軽く感じられます。持ち運びも十分可能なので、必要に応じて外出先で使うなんてこともできるでしょう。

大画面のFMV Note AはCopilot+ PCモデルとBlu-ray Discドライブ搭載モデルをラインアップ

FMV Note Aは複数モデルがそろっており、いずれもノートPCとしては大画面の約16.0型ディスプレイを搭載したモデル。リビングやデスクなど、家の中で好きな場所に持って行って動画などのコンテンツを楽しんだり、作業をしたりするのにピッタリな1台です。

そのなかでA79-L1はCopilot+ PCなので、過去の作業内容やファイルを簡単に探し出せる「リコール機能」や、テキスト入力で希望に合った画像を生成する「イメージクリエーター」といった、Copilot+ PC専用のAI機能を使えるのも特長です。

↑大画面ノートPCとしては数少ないCopilot+ PCのA79-L1。大画面らしく、キーボードにテンキーが付いているのも見逃せません

FMV Note Aでもうひとつ特長的なのは、A77-L2にはBDXL対応Blu-ray Discドライブが搭載されていることです。サブスクリプションサービスでは見ることのできない、ディスクでしか提供されていない映像を楽しむにはもってこいの1台といえます。

↑エンタメ好きであればまだまだ活躍の場が残っているBlu-ray Discドライブを搭載したA77-L2

いずれのモデルも日常的な用途でスムーズに使えるスペックを搭載しています。

FMV Note M/FMV Note Aのスペック
FMV Note M(M55-K3)FMV Note A(A79-L1)FMV Note A(A77-L2)
CPUAMD Ryzen 5 7535U プロセッサ

動作クロック 2.9GHz(最大4.55GHz)

6コア/12スレッド
AMD Ryzen AI 7 445 プロセッサ

動作クロック 2.0GHz(最大4.6GHz)

6コア/12スレッド
インテル Core i7-1355U プロセッサー

動作クロック
Pコア:最大5GHz
Eコア:最大3.7GHz

10コア/12スレッド
メモリー16GB(LPDDR5-5500)16GB(LPDDR5X-7500)16GB(DDR5-5200)
ストレージ約256GB SSD約512GB SSD約512GB SSD
ディスプレイ14.0型ワイド スーパーファイン液晶
1920×1200ドット
16.0型ワイド スーパーファイン液晶
1920×1200ドット
16.0型ワイド スーパーファイン液晶
1920×1200ドット
インターフェイスUSB4(Gen3、USB PD/DisplayPort Alt Mode対応)
USB3.2(Gen2、USB PD/DisplayPort Alt Mode対応)
USB3.2(Gen2)
HDMI出力
オーディオジャック
USB4(Gen3)×2
USB3.2(Gen1)×2
HDMI出力
有線LAN
オーディオジャック
USB4(Gen3)
USB3.2(Gen1)
HDMI出力
有線LAN
オーディオジャック
光学ドライブBDXL対応 Blu-ray Discドライブ
バッテリー駆動時間
(JEITA3.0)※3
動画再生時:約9.9時間
アイドル時:約18.5時間
動画再生時:約15.2時間
アイドル時:約24.1時間
動画再生時:約4.5時間
アイドル時:約11.5時間
外形寸法(幅×奥行×高さ)313.4×223×19.8~20.4mm355×249×19.9mm360.0×243.5×26.8mm
本体質量(バッテリーパック含む)約1.3kg約1.89kg約1.9kg
メーカー公式通販サイト
「FMV Store」
ご購入はこちらご購入はこちらご購入はこちら

持ち運びに適したモバイルノートPCから、大画面で楽しめるモデルまで、ラインアップが豊富にそろっているのもFMVの大きな魅力です。

AI時代でもFMVは選んで間違いのないノートPC

FMV Note Uは持ち運びに適したモバイルノートPC、FMV Note Cはデザインにこだわりたい人向け、スタンダードなモデルにしたいならFMV Note M、大画面なノートPCを使うならFMV Note Aと、FMVは幅広いラインアップの中にもそれぞれ個性が光っています。しかも、いずれのモデルも必要なスペックは備わっているので、完成度も高いといえます。

AIの進化が加速すればノートPCの重要性は高まるなかで、間違いない1台を使い続けたいところ。そう考えると、FMVは最適解ということができるでしょう。

モデル名こんな人におすすめ!
FMV Note U軽さ、持ち運び重視。スペックを追い求めたい人も◎
FMV Note Cデザインにこだわりつつも、スペックもタッチ操作諦めたくない人。
FMV Note M家でも外でも作業したいけど、コストは抑えたい人。
FMV Note A家の中で使うのがメイン用途の人。

撮影/鈴木謙介