グーグルは、ラップトップ向け「ChromeOS」のサポートを今後も継続すると表明しました。
企業および教育機関向けのサポートページによると、2034年半ばまでChromeOSのアップデートとセキュリティパッチの提供が継続される予定です。なお、一般ユーザー向けのサポート期間については現時点で未定となっています。
また、グーグルは「現在販売されている対象端末のうち、10年間のサポート期間が2034年を超えるモデルについては、新OS『Googlebook OS』への移行を支援する」と説明。多くの端末に対して、直接移行できる手段が提供されるとしています。
同社はすでにAndroid OSベースの新型ラップトップ「Googlebook」を発表しており、第1弾は10月4日に発売される予定です。「最新のChromebook端末の多くがGooglebook OSへの移行対象になる」とも述べており、手持ちのChromebookは今後も長く安心して使い続けられそうです。
Source: Engadget