ライフスタイルの多様化により、コーヒーへのニーズも変化しています。キーコーヒーが発表した2026年春の新商品は、ズバリ「カジュアルなのに本格的」。時短とクオリティを両立させた、現代の“タイパ(タイムパフォーマンス)”志向に応える注目ラインナップをお届けします。

独自の「JET BREW」に待望のモカが登場!最短10秒で本格派
キーコーヒーが提唱する「タイパ」戦略の象徴が、独自の簡易抽出方式を採用した「JET BREW」シリーズです。3月1日、新たに「エチオピア モカ」が加わります。


- 特許取得のフィルター構造: お湯を注いで最短10秒で抽出。
- 味わいの特徴: モカ特有のフルーティな香りと、甘く軽やかな口当たりを存分に引き出している。
- 価格: 645円(税込。6.5g×8袋/参考店頭価格)
忙しい朝や仕事の合間でも、「インスタントでは物足りない、でもドリップは面倒」というワガママな願いを叶えてくれます。
「アイスコーヒー通年化」に対応。限定パッケージでレシピも公開
近年の猛暑や若年層の飲用傾向から、今やアイスコーヒーは夏だけのものではありません。この“通年化”ニーズに応え、「KEY DOORS+ スペシャルブレンド深煎り」から限定パッケージが登場します。

KEY DOORS+ ドリップ オン スペシャルブレンド深煎り(7.5g×10袋)/参考店頭価格 753円(税込)
- 「アイスでも!」を可視化: パッケージに専用アイコンを配置し、裏面には失敗しない抽出レシピを掲載。
- 汎用性の高さ: ホットはもちろん、急冷式で淹れてもコクが際立つ深煎り設計。
- ラインナップ: 170g粉(969円)、ドリップ オン10袋入(753円)※いずれも税込
無糖派に朗報!大人のための「カフェオレベース」が刷新
希釈用コーヒー市場で伸びている「無糖」ニーズ。これを受けて「KEY カフェオレベース 無糖」が、より本格的な味わいとデザインにリニューアルされます。

- コーヒー感の強化: レギュラーコーヒー100%使用。ミルクで割ってもコーヒーの苦味と香りが負けない。
- 洗練されたデザイン: 黒を基調とした「コーヒー専業メーカー」らしい硬派なパッケージへ。
- ミルク以外でも: コーヒーと炭酸やトニックウォーターと割って「炭酸コーヒー」でも。
京都の老舗喫茶店の味わいが新パッケージに
このほか、京都の老舗喫茶店「イノダコーヒ」の味わいを自宅で楽しめる「京都イノダコーヒ」シリーズのパッケージをリニューアルし、3月1日より発売します。


ファンも多い「京都イノダコーヒ」シリーズは、その歴史と品質を視覚的に伝えるデザインへ一新。
- レトロな意匠: ロゴや赤いミル、獅子マークなど、店舗の空気感を纏ったクラシックなモチーフを採用。
- 信頼の可視化: 豆の生産国や配合率を明記し、品質へのこだわりを強調。
- 展開: 豆・粉あわせて全6アイテム(3月1日発売)。