ついにカメラが横を向く! A20 Pro搭載の次期iPad miniで完成する“最強のコンパクト”

ink_pen 2026/10/1
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ついにカメラが横を向く! A20 Pro搭載の次期iPad miniで完成する“最強のコンパクト”
多根 清史
たねきよし
多根 清史

IT / ゲーム / アニメライター。著書に『宇宙政治の政治経済学』(宝島社)、『ガンダムと日本人』(文春新書)、『教養としてのゲーム史』(ちくま新書)、『PS3はなぜ失敗したのか』(晋遊舎)、共著に『超クソゲー2』『超アーケード』『超ファミコン』『PCエンジン大全』(以上、太田出版)がある。

アップルの次期iPad miniには、A20 Proチップや横向き配置のフロントカメラ、新しいスピーカーシステムが搭載されることが判明しました。

この情報は、海外テック系メディア・MacRumorsの寄稿者であるアーロン・ペリス氏が発見したうえ、鮮明な製品画像も確認されています。画像には前面のみが写っているため、背面や側面のデザイン変更まではわかりませんが、目に見える変更点がいくつかあります。

新型モデルではフロントカメラが横向きに配置されることにより、iPad全ラインナップの横向きカメラ移行が完了することになります。この変更によって、端末を横向きに置いた際にカメラが画面上部の中央へ来るため、相手からの目線が自然になり、ビデオ通話がより快適になるはずです。

また、画面上部のガラスに確認できるiPhoneのような小さな切り欠きは、おそらくスピーカー用とみられます。なお、音量ボタンと電源ボタンは引き続き端末の上部に配置されています。

iPhone 18 Proモデルと同じA20 Proチップが採用されると以前から噂されていましたが、今回の情報によって、その可能性が高まりました。

さらに、次世代iPad miniには、外部開口部のない真新しい振動式スピーカーと耐水性能が備わるという見方も今回の画像は裏付けています。

有機ELディスプレイの採用や画面のわずかな大型化も噂される次期iPad miniは、10月末までに発売される可能性があり、近いうちに何らかの動きが見られるかもしれません。


Source: MacRumors

Image: アップル

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