次期「iPad mini」に搭載される有機ELディスプレイに関する新たな噂が流れています。
リークアカウントのyeux1122氏によれば、次期iPad miniにはLTPSバックパネルを備えた、8.4インチのハイブリッド有機ELディスプレイが採用されるとのことです。
このディスプレイは、リフレッシュレートが60Hzに固定されているようです。上位モデルの「iPad Pro」には、最大120Hzまでリフレッシュレートを動的に調整する「ProMotion」が搭載されています。しかし、今回の情報が正しければ、次期iPad miniにProMotionは搭載されないことになります。
yeux1122氏によれば、次期iPad miniのパネルの量産は、すでにSamsung Displayの工場で始まっているそうです。
ディスプレイのスペックは控えめになるかもしれませんが、それでも有機ELの美しい表示に期待したいものです。
Source: MacRumors