有機EL化も“60Hz止まり”? 次期iPad miniの期待と現実

ink_pen 2026/7/20
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有機EL化も“60Hz止まり”? 次期iPad miniの期待と現実
塚本直樹
つかもとなおき
塚本直樹

IT・宇宙ジャーナリスト/フード系YouTube「侍飯」/NGO団体「ミャンマーキッズプロジェクト」 x.com/@tsukamoto_naoki

次期「iPad mini」に搭載される有機ELディスプレイに関する新たな噂が流れています。

リークアカウントのyeux1122氏によれば、次期iPad miniにはLTPSバックパネルを備えた、8.4インチのハイブリッド有機ELディスプレイが採用されるとのことです。

このディスプレイは、リフレッシュレートが60Hzに固定されているようです。上位モデルの「iPad Pro」には、最大120Hzまでリフレッシュレートを動的に調整する「ProMotion」が搭載されています。しかし、今回の情報が正しければ、次期iPad miniにProMotionは搭載されないことになります。

yeux1122氏によれば、次期iPad miniのパネルの量産は、すでにSamsung Displayの工場で始まっているそうです。

ディスプレイのスペックは控えめになるかもしれませんが、それでも有機ELの美しい表示に期待したいものです。


Source: MacRumors

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