禁断の外付け仕様もテスト中? M5チップと新素材で挑む「Vision Pro」軽量化計画

ink_pen 2026/10/4
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禁断の外付け仕様もテスト中? M5チップと新素材で挑む「Vision Pro」軽量化計画
塚本直樹
つかもとなおき
塚本直樹

IT・宇宙ジャーナリスト/フード系YouTube「侍飯」/NGO団体「ミャンマーキッズプロジェクト」 x.com/@tsukamoto_naoki

アップルが「Apple Vision Pro」の次世代モデルを開発中であると、海外メディアが報じました。

米ブルームバーグによると、アップルは「M5」チップを搭載した後継機(コードネーム: N224)を開発中とのこと。この新モデルは、フラッグシップと同等の体験を維持しつつ、より低価格で投入される可能性があります。

現在開発されているバリエーションは4種類あるとされています。そのうちの1つはMetaのスマートグラスに近い構造で、演算処理とバッテリーを外付けボックスに分離する仕様です。ただし、アップル自身は外付け仕様を好んでおらず、オールインワン設計へのこだわりを捨てていないようです。

外観については基本となる卵型のフォルムを踏襲しつつも、プラスチックやチタンをはじめとする多様な素材をテストし、課題である軽量化を模索していると伝えられています。

現行のApple Vision Proは圧倒的な性能を誇る一方で、本体の重さと価格の高さがネックとなっていました。次世代モデルでこれらの課題がクリアされ、より手の届きやすい製品へと進化することに期待が高まります。


Source: 9to5Mac

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