アイリスオーヤマは、インバーターを搭載して低騒音運転を実現した「インバーターポータブルクーラー 2.3/3.5kW」を2026年4月30日より順次発売します。

記事のポイント
同社のアンケート調査によれば、家庭でのポータブルクーラーの利用場所は“寝室”が最も多く、就寝時の運転音への不満が課題だったとのこと。そこで同社初となるインバーター搭載で低騒音を実現し、音が気になるシーンでも利用できるようになっています。
「インバーターポータブルクーラー 2.3/3.5kW」は、同社のポータブルクーラーとして初めて、冷やし過ぎや過剰な運転を制御するインバーターを搭載。これにより、冷風運転中に、ボタンひとつで運転音を45dB未満に抑える低騒音運転へ切り替えられ、音が気になる就寝時でも気軽に使用できます。

また、インバーター制御による効率化により、製品内部の発熱を抑制することで、同社製品として最高となる最大約45度までの使用温度範囲を実現し、猛暑で室温が高い環境下でも使用できます。
さらに、工具を使わずに取り付けられる窓パネルにより、排気した熱を屋外に逃がすことで、室温の上昇を抑え、効率的に室内を冷やします。

設置場所に窓がない場合でも、付属の隙間用アタッチメントをドアや引き戸に取り付けることで、排気した熱を効率的に廊下に逃がせます。

そのほかにも、防犯対策として補助鍵や、外部からの虫や雨水の侵入を防ぐシャッター、雨除けカバーが付属しています。
