「iPhone 18 Pro」で投入される新色のカラーリングを、海外メディアが報じています。
Macworldによれば、iPhone 18 Proでは深みのあるワインのような赤である「ダークチェリー」が登場するとのこと。以前、ほかの情報筋が「ダークレッド」の選択肢について報じていましたが、その色合いは明るい赤というよりもワインにかなり近いと言われています。これにより、iPhone 18 Proでは以下の4カラーが用意されるようです。
ライトブルー(Pantone 2121):現行のiPhone 17の「ミストブルー」に似た色
ダークチェリー(Pantone 6076):今回の目玉となる新色
ダークグレー(Pantone 426C)
シルバー(Pantone 427C):現行世代と似た色
Macworldが確認したCAD図面によれば、iPhone 18 Proでは「ダイナミックアイランド」が小型化し、ライブアクティビティが使用されていないときの画面スペースがわずかに広がるようです。また、背面のガラスの切り欠きとカメラの出っ張り(バンプ)の間の隙間がわずかに狭くなるようです。
Macworldは、これら4色はすべてまだ開発段階であり、アップルが変更を加える可能性があると述べています。また、iPhone 18 Proで常に4カラーが存在するとは限らないため、発売前にこれらのうち1色がなくなる可能性もあります。
「iPhone 17 Pro」で投入されたオレンジは、そこまで人気にはならなかった印象です。iPhone 18 Proのダークチェリーは、はたしてヒットすることになるのでしょうか?