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2022/4/4 19:30

あのアングリーバードがスマホアプリで復活 最新エンジンで再設計

人気ゲーム「アングリーバード」を配信するロビオ・エンターテインメントは、2012年に登場したアングリーバードのアプリを「Rovio Classics:Angry Birds」として、App StoreとGoogle Playにて配信を開始しました。

↑ロビオ・エンターテインメントのWebサイトから

 

アングリーバードは、2009年にiOS向けに配信が始まったゲームです。キャラクターをスリングショットの要領で打ち上げ、フィールド上の豚を倒すというシンプルでわかりやすいゲーム性がヒットし、後にAndroid版やPC版、Mac版もリリースされました。また、アングリーバードとしてのさまざまなシリーズ作品だけでなく、ゲームをモチーフにした映画も制作されています。

 

ロビオ・エンターテインメントによれば、2012年のアングリーバードは「時代遅れのゲームエンジンとデザインを使っている」ため、配信が停止されていました。しかし同タイトルを復活させて欲しいという「大きな声援」を受けて、再度のリリースを決意したと伝えています。

 

またRovio Classics:Angry Birdsのリリースに伴い、ゲームエンジンの「Unity」を利用してゲームが一から再設計されています。これにより、最新のデバイスでも当時のアングリーバードの体験が再現されています。

 

Rovio Classics:Angry Birdsの価格は120円で、アプリ内課金はなし。シリーズのファンだけでなく、初めてアングリーバードシリーズに触れるゲーマーにとっても、注目のタイトルとなりそうです。

 

Source: ロビオ・エンターテインメント

 

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