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2017/7/21 20:00

「エア マックス」の原点はこんなモデル! 30周年だからこそ抑えておきたい「AIR MAX ZERO」をお試し

「NIKE(ナイキ)」の「AIR MAX(エア マックス)」が誕生してから今年で30年を迎えました。 2017年は記念すべき年ということもあって、エア マックス人気がさらに加速。3月には30周年を記念したイベント「AIR MAX REVOLUTION TOKYO」が開催されたり、新作の「VAPORMAX(ヴェイパーマックス)」が発売されたりと、なにかと話題になることが多いのが最近のエア マックス事情です。

 

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今回紹介するモデルは、そんなエア マックスの原点である「AIR MAX ZERO(エア マックス ゼロ)」。1987年に発売された「AIR MAX 1(エア マックス 1)」の前身となるモデルで、当時の開発担当者であるマーク・パーカーとデザイナーのティンカー・ハットフィールドが手がけた、エア マックス 1のコンセプトモデルになります。注目すべきディテールは、ブーティーをヒントにした構造とソックスのようなアッパーとのことですが、いったいどんな仕様なのでしょうか。早速チェックしていきましょう!

 

エア マックスの原点ともいえるレトロなデザイン

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通気性に優れたテキスタイルのアッパーに加え、シュータンを排した斬新なデザインが特徴。まるでソックスのようなフィット感を実現しています。

 

サイドにはプラスチック製のオーバーレイを配置。軽量ながらも、シューズと足の一体感もしっかりと確保されています。

 

お馴染みのPhylonミッドソールとヒールに内蔵されたMax Airユニットにより、履き心地は実に快適。また、ラバー製のアウトソールを採用することで、トラクションと耐久性も強化されています。

 

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ヒールの内側にも要注目です。アッパーの中綿とは別に独立したパッドが配されていて、着用時のブレをしっかりと防いでくれます。

 

「エア マックス 1の前身」というコンセプトをもとに新たなスニーカーを作ってしまうとは、「さすが、ナイキ!」といったところですね。一方でその性能はというと、最新のファブリックやパッドの追加など、しっかりとアップデートされているのもお見事です! 30周年という記念の年ですので、この機会に新型のエア マックスを新調してみてはいかがでしょうか?

 

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ナイキ エア マックス ゼロ

1万7280円

当時のエア マックス開発担当者であるマーク・パーカーとデザイナーのティンカー・ハットフィールドが手がけた、いままでにないエア マックス。 ブーティーをヒントにした構造とソックスのようなアッパーが特徴です。

 

【URL】

NIKE.COM http://www.nike.com/jp/ja_jp/

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