次期Pixel 11 Pro、温度センサーを捨てる計画が浮上! Nothingの光る背面を真似るため?

ink_pen 2026/5/7
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次期Pixel 11 Pro、温度センサーを捨てる計画が浮上! Nothingの光る背面を真似るため?
多根 清史
たねきよし
多根 清史

IT / ゲーム / アニメライター。著書に『宇宙政治の政治経済学』(宝島社)、『ガンダムと日本人』(文春新書)、『教養としてのゲーム史』(ちくま新書)、『PS3はなぜ失敗したのか』(晋遊舎)、共著に『超クソゲー2』『超アーケード』『超ファミコン』『PCエンジン大全』(以上、太田出版)がある。

Googleは次期「Pixel 11 Pro」シリーズにおいて、背面の温度センサーを廃止し、その代わりにカメラバーへNothingスマートフォンのGlyphのような「RGB LEDアレイ」を搭載するという噂が報じられています。

Pixel 11 Proモデルから温度計がなくなる可能性については、4月初めにCAD(設計図)ベースのレンダリング画像が公開された際にも指摘されていました。Pixel 10 Proまでは存在していたフラッシュ下のセンサーが、その画像では見当たらなかったためです。

Telegramのリークチャンネル「Mystic Leaks」によると、Pixel 11 Pro、Pro XL、およびPro Foldでは、背面カメラバーの赤外線温度センサーを廃止し、その位置にRGB LEDアレイを搭載する計画があるとのこと。これはNothingのGlyphインターフェースに似ていますが、サイズはそれよりも小さいとされています。

Googleはデバイスの背面を光らせる「Pixel Glow」というハードウェア機能を開発している可能性が先日浮上したばかり。この機能は、お気に入りの連絡先から電話がかかってきた際や、Geminiとやり取りしているときなどに有効になるとみられています。

温度センサーはPixel 8 Proから搭載されましたが、あまり使われていないニッチな機能だという声もありました。その意味では今回の変更に大きな驚きはなく、背面カメラバーの限られたスペースを有効活用するうえで、RGB LEDアレイへの刷新は大きな注目を集めそうです。


Source: Telegram Via: Android Authority

画像提供: Ascannio – stock.adobe.com

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