「iPhone Ultra」こと折りたたみiPhoneが、最も分解しやすくて修理しやすい折りたたみスマートフォンになる可能性が浮上しました。
リークアカウントのInstant Digitalによれば、折りたたみiPhoneには「信じられないほど厳密な基礎設計ロジック」が採用されているとのこと。具体的には他社の折りたたみスマホのような複雑なリボンケーブルを排除しつつ、「本当に高いレベルのモジュール性」を実現していると述べているのです。
折りたたみiPhoneの内部構造は革新的な積層設計になっており、内部スペースのほぼ全体がディスプレイとバッテリーに割り当てられているとInstant Digitalはいいます。さらに、iPhone史上最大のバッテリーを搭載するそう。
折りたたみiPhoneに関しては、「iPhone Air」風のカメラ突起、単一のパンチホール型フロントカメラ、2色のみのカラー展開が噂されています。価格は2000ドル(約31万円※)で、eSIM専用モデルとなるようです。
※1ドル=約156.8円で換算(2026年5月8日現在)
折りたたみスマホと聞いて、一番気になるのが耐久性。折りたたみiPhoneが修理しやすければ、結構安心して使えるのかもしれません。
Source: MacRumors