iPhone Ultra、意外なほど修理しやすい折りたたみモデルになる?

ink_pen 2026/5/10
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iPhone Ultra、意外なほど修理しやすい折りたたみモデルになる?
塚本直樹
つかもとなおき
塚本直樹

IT・宇宙ジャーナリスト/フード系YouTube「侍飯」/NGO団体「ミャンマーキッズプロジェクト」 x.com/@tsukamoto_naoki

「iPhone Ultra」こと折りたたみiPhoneが、最も分解しやすくて修理しやすい折りたたみスマートフォンになる可能性が浮上しました。

リークアカウントのInstant Digitalによれば、折りたたみiPhoneには「信じられないほど厳密な基礎設計ロジック」が採用されているとのこと。具体的には他社の折りたたみスマホのような複雑なリボンケーブルを排除しつつ、「本当に高いレベルのモジュール性」を実現していると述べているのです。

折りたたみiPhoneの内部構造は革新的な積層設計になっており、内部スペースのほぼ全体がディスプレイとバッテリーに割り当てられているとInstant Digitalはいいます。さらに、iPhone史上最大のバッテリーを搭載するそう。

折りたたみiPhoneに関しては、「iPhone Air」風のカメラ突起、単一のパンチホール型フロントカメラ、2色のみのカラー展開が噂されています。価格は2000ドル(約31万円※)で、eSIM専用モデルとなるようです。

※1ドル=約156.8円で換算(2026年5月8日現在)

折りたたみスマホと聞いて、一番気になるのが耐久性。折りたたみiPhoneが修理しやすければ、結構安心して使えるのかもしれません。


Source: MacRumors

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