変わらないのは形だけ? 次期HomePod miniが仕掛ける“カラフルな進化”

ink_pen 2026/10/2
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変わらないのは形だけ? 次期HomePod miniが仕掛ける“カラフルな進化”
多根 清史
たねきよし
多根 清史

IT / ゲーム / アニメライター。著書に『宇宙政治の政治経済学』(宝島社)、『ガンダムと日本人』(文春新書)、『教養としてのゲーム史』(ちくま新書)、『PS3はなぜ失敗したのか』(晋遊舎)、共著に『超クソゲー2』『超アーケード』『超ファミコン』『PCエンジン大全』(以上、太田出版)がある。

アップルのスマートスピーカー「HomePod mini」の次期モデルは、初代のデザインを踏襲しつつ5色展開になると米MacRumorsが報じています。

この情報は、MacRumorsの寄稿者であるアーロン・ペリス氏がアップルの内部コードから発見したものです。コード内では新モデルのデザインに加え、「HomePod mini 2」という具体的な製品名も確認されています。

新型HomePod miniのカラーバリエーションは、グリーン、ピンク、ブルー、ホワイト、ブラックの5色になるとのことです。現行モデルのイエロー、オレンジ、ブルー、ホワイト、ミッドナイトとはラインナップが一部異なり、新しいブルーは現行モデルよりもわずかに明るい色合いになっています。

該当のファイルに関してMacRumorsはそれ以上の詳細を明かしていませんが、これらの情報がコード内に存在していることから、発売が近い可能性は高いとみられています。

アップルは2020年10月に初代HomePod miniを発表しました。発売当初はホワイトとスペースグレイの2色展開で、その後に新色が追加されています。

本体は高さ3.3インチで、ファブリック素材で覆われた球形デザインを採用し、再生や音量調整が行えるバックライト付きのタッチパネルを備えています。なお、2026年6月には従来の1万4800円から2万2800円へと価格が改定されました。

次期モデルでは新型チップの搭載が確実視されているほか、Siri AIへの対応も追加される見込みです。2026年内の発売が予想されており、今後の続報が期待されます。


Source: MacRumors

Image: Ivan Bandura/Unsplash

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