令和なのにCDプレーヤー出た! 懐かしのCDがスマホでも楽しめる3万円台の多機能モデル

ink_pen 2026/10/12
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令和なのにCDプレーヤー出た! 懐かしのCDがスマホでも楽しめる3万円台の多機能モデル
GetNavi web編集部
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アイオーデータは、CDの再生やスマートフォンへの楽曲取り込み、各種メディアへのコピーに対応したスマートCDプレーヤー「CDレコプレーヤー(CD-P1)」を発表しました。2026年11月下旬に出荷予定で、実売予想価格は3万4800円(税込)です。

同社の創業50周年記念モデル第2弾として登場する製品で、シリーズ累計96万台を販売した「CDレコ」の機能を搭載。CDを聴く、録る、見るという楽しみ方を1台に集約しています。

記事のポイント

サブスクで手軽に音楽を楽しめる時代ですが、昔買い集めたCDには、そのモノ自体に思い出が詰まっているもの。ジャケットを手に取れば、当時の記憶がよみがえることもあるでしょう。そんなCDコレクションを再び楽しむための一台が登場しました。注目は、CDをそのまま再生するだけでなく、ジャケット画像や曲名を液晶画面に表示できること。さらに、パソコンを使わずスマホに楽曲を取り込めるほか、Bluetoothスピーカーとしても使えます。懐かしいCDの魅力と、現代のデジタル技術による利便性を両立させた一台です。

ジャケット画像や曲名を表示する3.5インチ液晶を搭載

「CDレコプレーヤー(CD-P1)」は、CDをセットするだけで音楽を再生できるスピーカー一体型のプレーヤーです。

特徴的なのが、本体中央に搭載した3.5インチの液晶画面。インターネット経由で音楽データベース「Gracenote」から情報を取得し、CDのジャケット画像やアーティスト名、アルバム名、曲名などを表示します。

画面表示はアルバムモードやビジュアルモードなど5種類から選択でき、ダークモードとブライトモードを組み合わせれば計10種類の表示スタイルを楽しめます。

CDを再生しながらジャケット画像を眺められるのは、音楽配信サービスに慣れた人にとっても親しみやすい仕組みですね。

※楽曲情報の取得にはWi-Fi接続が必要です。

パソコンなしでCDの楽曲をスマホに取り込める

本製品には、アイオーデータのスマートフォン用CDレコーダー「CDレコ」の機能も搭載しています。

「CDレコ」は2014年に登場し、2026年8月末時点でシリーズ累計96万台を販売したヒット商品。パソコンを使わず、CDの楽曲をスマホに取り込めるのが特徴です。

今回の「CD-P1」でもこの機能を利用でき、取り込んだ楽曲は専用アプリ「CDレコミュージック」で再生可能。自宅にあるCDをスマホに取り込み、通勤や外出先などで楽しめます。

また、スマホだけでなく、SDカードやUSBメモリー、CD-Rへのコピーにも対応。パソコンやスマホを使わず、本体の操作だけでCDの楽曲をデジタルデータとして保存できます。大量のCDコレクションを整理したい人にも便利な機能です。

Bluetoothスピーカーとしても活躍

Bluetooth接続にも対応し、スマホの音楽を本体のスピーカーで再生することもできます。

CDを聴きたいときはCDプレーヤーとして、普段はスマホの音楽を流すBluetoothスピーカーとして使い分けられるのが魅力です。

かつて買い集めたCDをもう一度楽しみたい人はもちろん、CDと音楽配信サービスの両方を利用している人にも注目してほしい一台です。

製品概要

製品名:アイオーデータ「CDレコプレーヤー(CD-P1)」
実売予想価格(税込):3万4800円前後
出荷予定:2026年11月下旬

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