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2018/6/24 20:30

【追加生産なし!】田中将大の2018年モデルの実戦使用グラブ! 50本限定で販売開始!!

ホン・モノ・ケイカクは、ヤンキースの田中将大投手が2018年シーズンに使っているグラブとまったく同じ作り&仕様のプレミアムレプリカを、50本限定で販売します。

 

本人モデルではなく「ゲームで実戦使用するため」の2018年用モデルを販売

通常販売される本人モデルとは異なり、本製品は田中投手本人が「ゲームで実戦使用するため」の2018年用モデル。ミズノのグラブ職人に作り込む部分などを本人が直接伝え、細かくチューニングが施されています。

 

手がけるのは、ミズノが世界に誇るグラブマイスター・岸本耕作さんです。氏によると、田中投手のグラブは、構造が外野手用に似ているとのこと。“9人目の野手”としてフィールディングや捕球を重視しつつ、投球時に「もっと自然に左手に力が入るように」との理想を求めてたどり着いた形だそう。

小指の“指袋”に小指と薬指を収める田中流に合わせ、2本の指が収まる特殊な構造。投球時に左手へ自然に力が入るよう工夫しており、人差し指のポケットはオフセット配置しています。

 

ブランドロゴが入るグラブ背面には2016モデルから、メッシュ素材を採用。通気性の確保はもちろんのこと、軽量化や重量バランスの適正化にも貢献しています。

 

ウェブの構造を一新した本モデル。革のパーツ裁断の方法を工夫し、部位ごとに革の硬さを可変した構造です。これによりグラブを握りこんだ際、ポケットの丸みが崩れないようになっています。

 

直接左手で握りこむ裏革には、「氣持ち」の3文字を縫い込み。ピンチで自分や相手に勝つには気持ちを強く持つことが大事、という座右の銘で、楽天時代から縫い込んでいます。

 

グラブ背面の親指部分には、疾走するペガサスの姿と、自らの名を組み合わせたロゴマークを刻印。その脇には、ヤンキーズでの背番号“19”を刺繍しています。

 

高校時代からミズノのグラブを愛用。グラブへのこだわりは人並外れたものがあり、力強く安定したピッチングのために、自らの感性に合うグラブを日々追い求めています。

 

田中投手がプロ入りして以来、制作監修を担うのは、ミズノが誇るグラブマイスターの岸本耕作さん。常に高みを求める選手の要望を盛り込み、蓄積した経験とノウハウを元に、理想のグラブを生み出します。

 

縫製やひも通しなどの工程を経て出来上がったグラブに様々な道具で仕上げを施します。軟らかさや張り具合、形状など、田中投手の要望に合わせ細かく調整。熟練の岸本氏でも生産本数は1日1〜2本ほどといいます。

 

プロモデルには、生後6か月〜1年の牛の革“キップ”と、2歳以上になる牛革“ステア”を使用。田中投手は高校時代から、柔らかくしっとりした感触のキップを好んでおり、特にキメ細かくツヤがあり、張りのある革を厳選しています。

 

【商品概要】

 

ミズノプロ

Masahiro Tanaka “MODEL 2018″プレミアムレプリカグラブ

directed by Kosaku Kishimoto

価格:19万4400円(税込・送料無料)、特製ケース付き

ホン・モノ・ケイカクでは一昨年、イチロー選手が偉大な記録を刻んだ年に、グリスアップまで施した本人仕様のプレミアムレプリカグラブを販売。発売からあっという間に完売となった人気企画で、その第2弾となります。6月23日から販売開始で、予定数の50本がなくなり次第終了となり、以降の追加生産はありません。

 

通常ではまず市場に出回らない、入手が困難な「本人がゲームで使用するためのモデル」ですので、ぜひこの機会をお見逃しなく!