ファッション
2023/8/25 20:30

スノーピークのデニム地の「タキビ ベスト」がグッドです。リュック並みの収納力に火の粉対策まで万全

キャンプと言えば、焚き火は欠かせませんが、火の粉が飛んで洋服に穴が開いてしまったりと、何かと気を付けなければなりません。そんな焚き火をより安全に、そして快適にしてくれる逸品があります。それがスノーピーク「タキビ デニムベスト」です。

 

スノーピーク「タキビ デニムベスト」の写真を先見せ(画像をタップすると閲覧できます)】

 

焚き火を楽しむ際の火の粉の心配がありません

タキビ デニムベストのボディは、糸染めから織り上げる工程まで、すべて日本国内で行われた生地なので、その品質の高さは言うまでもありません。タテ糸にはコットンを使用し、その糸をインディゴでロープ染めしています。一方、ヨコ糸にはアクリル系難燃素材であるカネカロンを使用。さらに、容量の大きいポケットはキャンプサイトの設営中に必要な道具やキャンプ用品を一括収納できます。

 

本作はTシャツやスウェットなどの上から、または秋冬シーズンの場合、アウターの上から重ねて着用することができます。耐久性と機能性を両立しながら、デザイン性もグッドなので普段使いにもピッタリですよ! 

 

【POINT1】色落ちの経年変化を楽しめる

ボディ生地はタテ糸をインディゴ染めでロープ染色しているので、デニム特有の使い込んでいく色落ちの経年変化を楽しめます。

 

【POINT2】大事なものを収納するのに便利なフロントポケット

フロントには面ファスナー式のフラップポケットを装備。内側にもゴムを内蔵したギャザーを設け、ポケットの中身が飛び出すのを防ぎます。

 

【POINT3】両サイドのループ

両サイドにはループが設けられていて、ペグハンマーなど工具を下げることが可能です。

 

【POINT4】背中にある大きなポケット

バックサイドにも容量の大きいポケットは、左右どちらからでも出し入れ可能。キャンプシーンでは薪などを入れるのに便利そうですね。

 

【POINT5】アウターの上からも重ね着しやすい

ショルダーのベルトは長さの調節が可能。冬の場合、たくさん着込んだアウターの上からでも重ね着がしやすくなります。

 

 

収納力の高さから“着るバッグ”と言って過言ではない、手ぶら派にはおすすめの本作。使い込むほどにデニム特有の色落ちや経年変化を楽しむことができるので、深まっていく風合いが、あなたのキャンプライフや日常生活を味わい深く彩ってくれるでしょう!

スノーピーク

タキビ デニムベスト

3万9600円(税込)

 

撮影/中田 悟