AIで画質や音質を最適化! LGがAIプロセッサー搭載の4K液晶テレビ6モデルを発表

ink_pen 2026/4/14
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AIで画質や音質を最適化! LGがAIプロセッサー搭載の4K液晶テレビ6モデルを発表
GetNavi web編集部
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LGエレクトロニクス・ジャパンは、2026年の4K液晶テレビラインナップとして、85インチから43インチの豊富なサイズを取り揃えた全6モデルを、販路限定で2026年4月中旬より順次発売します。

記事のポイント

AIによる画質・音質の最適化に加え、AIを使ったチャットボットや検索機能なども搭載。スマホを取り出す手間なく、AIで情報を調べることができます。

LGの4K液晶テレビの2026年モデルは、AIプロセッサー「α7 AI Processor Gen9」を搭載。世界中の映像データを学習したAIが、あらゆるジャンルの映像をリアルタイムで分析し、画質とサウンドを最適化します。地上波でもネット動画でも、リアルタイムで明るさやコントラスト、ディテールを最適化し、鮮明かつ立体的に映し出します。

↑AIプロセッサー「α7 AI Processor Gen9」。

また、映像補正やフレーム数の補完をオフにし、映画制作者の意図通りの映像で楽しむことができる「FILMMAKER MODE」も搭載しています。

サウンド面でも、AI が2chオーディオを臨場感あふれるバーチャル9.1.2ch相当のサウンドに変換し、より空間的なサラウンド効果を提供。映像への没入感を高めます。

LG独自OSの「webOS」を搭載しているため、YouTubeやNetflix、TVerなど、ユーザーの“観たい”に応える幅広いジャンルのストリーミングコンテンツを楽しむことができます。5年間webOSを無償でアップデートできる保証付きで、自宅でソフトウェアを更新するだけで最新のOSを使用できます。

「webOS」は、クラウドゲーミング(「Xbox」や「GeForce NOW」)にも対応しているため、テレビにゲームパッドを繋ぐだけでゲームを楽しむことができます。

VRR(可変リフレッシュレート)に対応し、ティアリング(画面のズレ)やカクつきを低減しながらの表示が可能なため、大画面でのゲームプレイも楽しめます。

さらに、Bluetooth Ultra Low Latencyに対応。Bluetoothコントローラーの入力遅延を、わずか1000分の2.5秒未満に抑えます。クラウドゲーミングでも、有線接続のゲームパッドのような、よりリアルタイムな操作で楽しめます。

別売のマジックリモコンやスマートフォンアプリ「LG ThinQ」を使って話しかけるだけで、自身のLGアカウントに自動で切り替わります。ログイン情報を入力しなおす手間がなくなり、スムーズに最適化された視聴環境にアクセスできます。

操作が分からなかったり不具合が発生したりした場合には、テレビメニューから「AIチャットボット」を選択し相談するだけで、操作ガイドや診断プログラムへ案内されます。カスタマーセンターへ連絡する前に、あらかじめ診断を行うことで、相談もスムーズに行えます。

AIサーチは「Google Gemini」と「Microsoft Copilot」に対応。例えば、テレビで知った観光地や飲食店などのより詳しい情報やアドバイスなど、気になることをAIがすぐに答えてくれます。

【ラインナップ】

85型「85NU850BPJA」/実売予想価格20万円前後/5月下旬より順次

75型「75NU850BPJA」/実売予想価格15万2000円前後/5月下旬より順次

65型「65NU850BPJA」/実売予想価格11万円前後/4月中旬より順次

55型「55NU850BPJA」/実売予想価格8万8000円前後/4月中旬より順次

50型「50NU850BPJA」/実売予想価格7万7000円前後/4月中旬より順次

43型「43NU850BPJA」/実売予想価格6万7000円前後/4月中旬より順次

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