デジタルブランドのNothingから、新型ハイエンドヘッドホン「Headphone (1) Pro」が登場しました。
アルミフレームとチタン製アームを採用した本機は、同社おなじみの内部が透けるスケルトンデザインを踏襲。内部には3つのドライバーを搭載するほか、計10基のマイクによる強力なアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を備えています。
特に興味深いのが、イコライザーと空間オーディオを一発でオフにできる「物理スイッチ」を搭載している点です。これにより、スタジオでの本格的なリスニングにも手軽に対応できます。もちろん、気分に合わせて多彩なイコライザーや空間オーディオの機能を楽しむことも可能です。
基本スペックも充実しており、IP52等級の防塵・防水性能をクリア。バッテリーはANCオンで最大32時間、ANCオフなら最大68時間というタフネスぶりです。さらに、LDACや24ビットハイレゾ、ロスレスワイヤレス接続など、妥協のない音質を追求しています。
価格は6万4800円(税込)で、カラーはホワイトとブラックの2色展開。すでに公式オンラインショップにて販売中です。「音にもデザインにもこだわりたいが、人と被るのは避けたい」という方にとって、間違いなく魅力的な選択肢になるでしょう。
Image: Nothing