見た目だけとは言わせない。「Nothing Headphone (1) Pro」が物理スイッチで挑む本格高音質

ink_pen 2026/10/1
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見た目だけとは言わせない。「Nothing Headphone (1) Pro」が物理スイッチで挑む本格高音質
塚本直樹
つかもとなおき
塚本直樹

IT・宇宙ジャーナリスト/フード系YouTube「侍飯」/NGO団体「ミャンマーキッズプロジェクト」 x.com/@tsukamoto_naoki

デジタルブランドのNothingから、新型ハイエンドヘッドホン「Headphone (1) Pro」が登場しました。

アルミフレームとチタン製アームを採用した本機は、同社おなじみの内部が透けるスケルトンデザインを踏襲。内部には3つのドライバーを搭載するほか、計10基のマイクによる強力なアクティブノイズキャンセリング(ANC)機能を備えています。

特に興味深いのが、イコライザーと空間オーディオを一発でオフにできる「物理スイッチ」を搭載している点です。これにより、スタジオでの本格的なリスニングにも手軽に対応できます。もちろん、気分に合わせて多彩なイコライザーや空間オーディオの機能を楽しむことも可能です。

基本スペックも充実しており、IP52等級の防塵・防水性能をクリア。バッテリーはANCオンで最大32時間、ANCオフなら最大68時間というタフネスぶりです。さらに、LDACや24ビットハイレゾ、ロスレスワイヤレス接続など、妥協のない音質を追求しています。

価格は6万4800円(税込)で、カラーはホワイトとブラックの2色展開。すでに公式オンラインショップにて販売中です。「音にもデザインにもこだわりたいが、人と被るのは避けたい」という方にとって、間違いなく魅力的な選択肢になるでしょう。


Source: Nothing、Engadget

Image: Nothing

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