文房具
2021/11/5 16:00

しおりとしても使える、カンミ堂の人気付箋シリーズから新製品「ココフセンページ」登場

カンミ堂は11月5日、携帯性と利便性に優れたフィルム付箋をラインアップする「ココフセンシリーズ」から、本やノートなどの冊子状のものに、しおりのように挟んで使えるマーク用途のフィルム付箋「ココフセンページ」を発表。11月24日に発売します。希望小売価格は297円(税込)です。

 

ココフセンシリーズは、カンミ堂の中で人気の付箋シリーズで、2011年発売の「ココフセン」は、本やノートなどの表紙にケースを貼り付けて、付箋をコンパクトに持てることから注目を集めたというアイテム。

 

今回発売するココフセンページは、ケースを本などにじかに貼ることに抵抗がある人が一定数いたことから、「マーク用途に使いやすい付箋のかたち」を考えたとしています。

 

付箋が収まっているケースは約幅54×高さ115~120×奥行き3.5mm。手のひらサイズの四角形状で、本やノートなどに挿し込みやすくなっているそうです。また、付箋は1枚ずつ引き出せるポップアップ方式を採用することで、付箋を取り出す手間やストレスを取り除いたといいます。なお、付箋の幅は約6mm。文庫本やノートなどの行に合わせて貼りやすい幅になっています。

 

付箋の素材には半透明のフィルムを採用することで、文字の上に貼っても文字が隠れることがないうえに、紙より薄く、しかも丈夫でやぶれにくくなっています。加えて、特殊な表面処理を施しており、油性ボールペンや鉛筆での筆記も可能です。

 

付箋のタイプは、ドットやストライプなどの柄が入った総柄タイプ、ページから飛び出る部分は色が濃く、文字にかかる部分は色が薄い見出しタイプ、使い方を選ばないシンプルな無地タイプの3つを用意。

↑総柄タイプの「ココフセンページ イエロー RS」。ケースがピンクの製品もあります

 

↑見出しタイプの「ココフセンページ アイボリー S」。ケースがパープルの製品もあります

 

↑無地タイプの「ココフセンページ グレー S」。ケースがブルーの製品もあります

 

なお、付箋の枚数は1ケースあたり120枚。1ケースに4色入っており、各30枚ずつとなっています。