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2021/1/5 10:50

“朝ラー”にもピッタリ? 名店のクオリティーが光るローソンの「坂内食堂監修 喜多方ラーメン〜肉盛〜」

日本三大ラーメンの1つに数えられる喜多方ラーメン。あっさりした醤油スープが多くの人を虜にし続けています。今回ご紹介する「坂内食堂監修 喜多方ラーメン〜肉盛〜」(598円/税込)は、ローソンから販売中のコラボメニュー。肉盛りチャーシューが話題のようで、SNS上でも「坂内食堂のチャーシューが味わえるとは…」「チャーシューの再現度が気になる」と注目を集めていました。

 

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●「坂内食堂監修 喜多方ラーメン〜肉盛〜」(ローソン)

そもそも坂内食堂とは、喜多方でも評判の名店。“喜多方ラーメン御三家”の1つとも言われており、多数のメディアで取り上げられています。オリジナルチャーシューは余分な脂を落としているため、ボリューミーなのにカロリー控えめな特徴が。果たしてローソンとのコラボ商品の再現度は……?

 

 

坂内食堂のオリジナルチャーシューに期待しつつ、さっそく実食していきましょう。まずひとくちいただいて驚いたのが、もっちりした麺の食感。じつは飯豊山系の地下水を使って打つ“多加水麺”という特別な麺を使っています。豊かでおいしい水を使用することで、コシと弾力のある麺に。そんなもちもちの縮れ麺は、スープともよく絡むため相性バツグンですよ。

 

またスープは、すっきりとした醤油味が魅力的。喜多方ラーメンの基本は醤油ベースですが、お店ごとに塩味や味噌味もあるそうです。同商品はあっさりしていながらも、豚の旨味が引き立った醤油スープがGOOD。上品で優しい味わいが寒い季節にもピッタリですね。

 

そして特筆したいのが、やはりチャーシュー。口の中に入れた瞬間、濃厚&ジューシーな噛みごたえを感じました。余分な脂を削ぎ落しているとあって、後味もしつこくないのがクセになりそう。おまけに“肉盛”の名に恥じないボリューム感は、さすがは名店クオリティーといったところでしょうか。

 

実際に食べた人からも「噛むほどに旨味が溢れるチャーシューがたまらない」「さっぱりした醤油スープが疲れた体に染みる」など反響が続出。ちなみに喜多方では古くから「朝ラー」という文化が根づいています。喜多方の老舗は早朝から営業する習慣があり、今でも仕事前にラーメンを食べていく人がいるとか。あなたもあたたかい喜多方ラーメンを食べて、ホッとひと息ついてから仕事に行ってみてはいかが?

 

※価格はライター購入時のテイクアウト価格です。

 

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