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2021/10/24 10:30

モンドセレクション5年連続受賞! 「めざましテレビ」で注目を集めた「CRISPY BAUMKUCHEN」は“でこぼこ”な食感に注目

〜週末お取り寄せグルメ〜

 

ドイツの代表的な焼き菓子であるバウムクーヘン。おやつに食べたり贈り物でもらったりと馴染み深いスイーツですが、今回は一風変わったビジュアルが目を引く「CRISPY BAUMKUCHEN」(2480円/税込)をお取り寄せしました。以前「めざましテレビ」(フジテレビ系列)でも紹介された同商品は、5年連続でモンドセレクション金賞を受賞した一品。普通のバウムクーヘンとの違いに注目しながら、詳しくレビューしていきましょう!

 

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●「CRISPY BAUMKUCHEN」(Haus Von Frau Kurosawa)

北海道産の素材や名産品を使った手作りバウムクーヘンを製造している「Haus Von Frau Kurosawa(ハウス フォン フラウ クロサワ)」。中でも「CRISPY BAUMKUCHEN」は、同店オリジナルの製法で焼き上げた人気商品の1つです。

 

同商品は約10(長さ)×10.5cm(直径)で、3切れほどに分けるとちょうど食べきりやすいサイズ感。こんがり色づいたでこぼこの表面は、一見バウムクーヘンと分からないほどインパクト抜群ですよね。生地を焼く際にとても速いスピードで機械を回転させることにより、独自の形を形成しているそうです。

 

さっそく一口頬張ると、普通のバウムクーヘンとは違う独特の食感にびっくり。外側はクリスピー食感で“サクっほろっ”、一方で内側はしっとりもっちりとした舌触りが楽しめます。クリスピー部分の口当たりが軽いので、見た目の印象より重たく感じないのもポイントでしょう。

 

不思議な食感につづくのは、口の中に広がるのはアーモンドのこうばしい風味とバターのコク深い甘み。富良野の提携農場から仕入れた新鮮な「ふらの牛乳」と深い味わいの「よつ葉バター」をたっぷり使用しており、素材本来の旨味を楽しめました。

 

こうばしい風味とコクのある甘みが堪能できる同商品は、これからの季節ならホットミルクと相性バツグン。また食べる前にオーブントースターで約1分ほど温めると、焼きたての食感を楽しめますよ。

 

実際に購入した人からは「表面のサクサク感が楽しくて飽きずに食べられた!」「オリジナリティ溢れる見た目と食感で、プレゼントした相手からも大好評でした」と言った声が。ひと味違うスイーツに挑戦したい時は、「CRISPY BAUMKUCHEN」でこだわりの食感と風味を堪能してみては?

 

「CRISPY BAUMKUCHEN」(Haus Von Frau Kurosawa)