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2021/12/27 11:00

吉野家のコラボメニュー「カリガリ牛カレー」を食べてわかったこと… 特製スパイス×牛肉が極上味!

有名な店同士が手を組んで生み出す“コラボメニュー”は見逃せないもの。牛丼チェーン店の吉野家は、12月7日から大人気店「カリガリ」が監修した「カリガリ牛カレー」(537円/税込)の販売を始めました。カレー好きの間で話題の的になり、ネット上では「カリガリと吉野家のタッグってヤバすぎる」「早く食べたくてウズウズしてます…」といった反響が。さっそく好評の声が続出している絶品コラボカレーをレビューしていきましょう。

 

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●「カリガリ牛カレー」(吉野家)

2019年に開催された「神田カレーグランプリ」で優勝した「カリガリ 秋葉原本店」。“全国1位”として多くの人から注目された同店ですが、吉野家のカレーをどのようにリメイクしたのか気になりますよね。

 

吉野家のニュースリリースによれば、カルダモンやコショーといった粗挽きスパイス、クミン、コリアンダー、クローブ、ナツメグなど31種類のスパイスを配合。またトッピングの牛肉、玉ねぎを活かすため、鰹節の風味、りんご濃縮果汁、マンゴーピューレを使用しています。それでは、実際に本格スパイスカレーを食べてみましょう。

 

ルーはドロッと濃厚な見た目をしているのにもかかわらず、意外にも辛すぎず甘すぎない爽やかなテイスト。後から程よい辛さと共にフルーツの優しい風味もやってきました。奥深いコクを最後まで堪能できるのが最大の魅力だと思います。日本屈指のカレー職人が監修しただけあって、“ワンランク上の仕上がり”という印象ですね。

 

忘れてはならないのが牛肉と玉ねぎの存在。どちらも塩けのあるタレがしっかり染み込んでおり、ルーとも相性バツグンで文句なしのクオリティでした。特に牛脂の甘み×スパイスが合わさった瞬間の旨味がたまりません。

 

 

実際に購入した人からは「極上カレーとはまさにこのこと… 優しい風味がクセになる」「想像を超える“スパイスカレー感”に驚いた」「ルーはもちろん、牛肉もめちゃウマ!」などの声が多数上がっていました。

 

ひと味もふた味も違う「カリガリ牛カレー」。至極の一品を堪能したい人は、ぜひ吉野家で購入してみてはいかがでしょうか?

 

※価格はライター購入時のテイクアウト価格です。

 

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