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2018/12/16 6:30

秦 基博、あいみょんが小松菜奈&門脇麦が歌う劇中楽曲をプロデュース

2019年5月公開の映画『さよならくちびる』で、W主演の小松菜奈&門脇麦が演じる人気ギター・デュオ「ハルレオ」が歌う楽曲のプロデュースを秦 基博とあいみょんが担当することが決定した。

本作は塩田明彦監督のオリジナル作品。小松菜奈、門脇麦がW主演し、成田凌が出演する青春音楽映画だ。劇中では、「ハルレオ」として小松と門脇が実際に自らの歌声で撮影に臨んでいる。さらに小松、門脇共に数か月のトレーニングを経て、実際にギター演奏をしながら楽曲を披露できるまでになり、ライブシーンに挑んでいる。

 

秦 基博は、映画タイトルでもある主題歌『さよならくちびる』をプロデュース。あいみょんは、挿入歌『誰にだって訳がある』『たちまち嵐』を作詞、作曲、プロデュースしている。

 

<秦 基博 コメント>

最初に頂いた脚本にあった「さよならくちびる」という塩田監督の言葉を元に、小松菜奈さん、門脇麦さんの演じるハルレオの声、この映画の世界をイメージしながら曲を書きました。

 

今回、お二人とレコーディングさせて頂きましたが、お二人の、飾らない真っすぐな歌声によって「さよならくちびる」という曲は完成するのだとあらためて感じました。多くの方に、楽しんで頂ければ幸いです。

 

<あいみょん コメント>

『さよならくちびる』の脚本は、内容が身体になじむのが早かった気がします。ライブハウスのあの酸素の薄い粉っぽさや薄暗さを思い出しました。それと、自分なりに登場人物の心情を探るのも楽しかったです。すぐに楽曲制作に取り掛かりました。

 

「たちまち嵐」

楽観的だけど、芯のある楽曲をイメージしました。ぶつかりがちなハルとレオだけど、ふたりの出会いや今までの思い出が、気づかないところで互いを支えているんだなぁと感じましたし、旅人ハルにはレオという相棒が必然だった気がします。

 

「誰にだって訳がある」

皆それぞれ、理由があって今その場に立っていて、好きな物にも嫌いな物にもきっと理由がある。傷つくこと、泣きたくなることやうれしくなることにも。

 

たくさんの感情を背負って心臓を走らせ生きているハルとレオに、少し訳ありの歌を作りたいと思いました。

 

映画『さよならくちびる』
2019年5月全国ロードショー

 

<ストーリー>

音楽に真っすぐな思いで活動する、インディーズで人気の女性ギター・デュオ「ハルレオ」のレオ(小松菜奈)とハル(門脇麦)だが、付き人シマが参加していくことで徐々に関係をこじらせていく。全国ツアーの道中、少しずつ明らかになるハル・レオの秘密と、隠していた感情。すれ違う思いをぶつけ合って生まれた曲「さよならくちびる」は、3人の世界をつき動かしていく――。

 

監督・脚本・原案:塩田明彦
キャスト:小松菜奈、門脇麦、成田凌 ほか

 

製作幹事・配給:ギャガ
制作プロダクション:マッチポイント

 

©2019「さよならくちびる」製作委員会

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