Samsungの次期縦折りスマートフォン「Galaxy Z Flip8」は、わずかな薄型化と軽量化を図りつつ、ディスプレイの折り目がほぼ解消されるとの噂が飛び交っています。
韓国のNaverブログを拠点とするリーカー・yeux1122氏によると、Galaxy Z Flip8は現行モデルよりわずかに横幅が広くなる見込みとのこと。また、新しいヒンジ設計の採用により、折りたたみ時の厚みが0.5mm薄くなるといいます。さらに、重量も現行の188gから約180gへと軽量化されると同氏は主張しています。
同氏の情報で注目すべき点は、新たな設計によって「ディスプレイの折り目がないデザイン」を実現しているという部分。すでに横折り型の「Galaxy Z Fold8」も折り目が目立たなくなると噂されていますが、同様の技術が投入されるのかもしれません。
その他の多くのスペックについては、現行のGalaxy Z Flip7からほぼ据え置きになるとされています。カメラ構成は50MPのメイン、12MPの超広角、10MPのフロントカメラを引き継ぐ可能性が高そうです。また、4300mAhのバッテリー容量や25Wの有線充電といった仕様も、そのまま継続される見通しです。
内部構成としては、Samsungの次期プロセッサ「Exynos 2600」を採用し、12GBのメモリ、256GBまたは512GBのストレージを搭載。OSはAndroid 17ベースのOne UI 9が採用されると予想されています。アップデートについても、従来通り7年間のサポートが期待されます。
気になる価格についてyeux1122氏は、わずかな値上げに向けた準備が進められていると述べています。ただし、Samsung製品の価格設定は国や地域によって異なるため、日本国内の価格にどのような影響があるかは現時点で不明です。
Source: Naver Blog Via: Sammobile
画像提供: Samsung

