2027年の登場が予測されている「iPhone 20」。1枚のガラス板のような外観になるとされていますが、その開発は簡単ではなさそうです。
韓国メディアのETNewsによれば、iPhone 20に搭載されるベゼルレスディスプレイはまだ初期段階の技術であり、画面が歪む可能性があるとのこと。ベゼルレスディスプレイは四辺すべてがエッジ部分までカーブすることでガラス板のような外観を作るとされています。
ETNewsは以前に、アップルはiPhone 20である種の妥協をして、より完成度の高いバージョンを2028年に投入する予定だと述べていました。今回の報道では、iPhone 20に適用する予定の「4辺ベンディング」ディスプレイが同年にはさらに進化すると伝えています。
iPhone 20の完成度がどれくらいになるのか、今後の動向から目が離せません。
Source: 9to5Mac