パイオニアは、カロッツェリアから1980年代の名機をモチーフにしたレトロデザインのボックススピーカー「TS-X40」を2026年7月に発売します。

記事のポイント
近年、往年の国産車が再評価されるなど、自動車業界ではレトロブームが広がっています。その流れを受け、80年代を彷彿とさせるデザインのボックススピーカーが登場。青く光るロゴがリアガラスから浮かび上がり、懐かしさとともに所有欲を満たしてくれます。
1980年代に人気を博した「光るボックススピーカー」をモチーフに、直線的なスクエアボディ形状とマットシルバー塗装を採用。3つのスピーカーユニットを縁取る大型シルバーリングや、その隣に配置したブラックパネル、前面に露出させた6カ所の取付ネジなどにより、往年の名機のデザインを再現しています。

背面にはハーフミラー処理を施した「カロッツェリア」ロゴを配し、イルミネーション電源と連動して鮮やかなブルーに発光。車外からも確認できる高品位なデザインにより、レトロなテイストと現代的なスタイルを両立しています。

リアトレイ上など、ボックススピーカーを車室後方に設置することで、後方からの音が車室全体に広がり、前方スピーカーの音と融合して豊かな音場を形成します。

「ダブルスリットポートバスレフシステム」と深型構造の13cmウーファーにより、量感のある豊かな低域を再生するとともに、大口径5.7cmミッドレンジと1.7cmドーム型トゥイーターが自然でクリアな中高域を再現します。

取付金具の設置部を中央・左右後方の3カ所に設けることで、片側寄せや前寄せなど多様なレイアウトに対応。リアトレイなどを挟み込んで固定する取付金具を同梱しているほか、スピーカー・イルミネーション配線にはコネクター式を採用しており、幅広い車種で確実かつスムーズに取り付けられます。
