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2018/5/24 22:00

森重真人、W杯メンバーから落選…翌日にチームメイトがやったサプライズが素敵

先日発表された、ロシアワールドカップに向けたサッカー日本代表メンバー。その中には、3月の欧州遠征で久しぶりに招集されたFC東京DF森重真人の名前はなかった。

 

森重は2013年から2016年にかけて日本代表のレギュラーを務め、2014年のブラジルワールドカップや2015年アジアカップにも出場。しかし、負傷やコンディションの低下により招集の機会が減り、2018年大会に出場するという夢は叶わぬものとなった。

 

そんな森重だが、代表メンバー発表の翌日にチームメイトからこんなサプライズを受けたという。

こちらは森重がSNSで紹介したもの。日本代表歴のあるチームメイトの太田宏介、永井謙佑が森重のためにお手製のTシャツをプレゼントしたという。

 

シャツには「東京で優勝しよう!」というメッセージが書かれており、背中には日の丸や「6」という背番号、「ザックJAPAN」という文字が書かれている。

 

どうやらワールドカップ行きを逃した森重を励ますために、太田と永井はこのようなサプライズを用意したようだ。チームメイト思い!

 

森重はInstagramで「色々とツッコミどころは満載ですが。。。」と触れつつ、「こうやって励ましてくれていつもチームを明るくしてくれる2人には感謝です」とコメントしている。

この日、31歳の誕生日も迎えた森重。現在J1の2位につけるFC東京を、初のリーグ優勝に導く活躍が期待される。