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2023/9/22 21:30

大谷翔平、特大ファウル直撃で壊した電光掲示板の一部がまさかのオークションに!気になる落札価格は?

“まさかのアイテム”が高額落札された。

 

今回、話題となっているのは、 MLB公式オークションが「壊れたシティ・フィールドのビデオボードパネル」という名前で出品していた電光掲示板の一部。これは、ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平が現地8月26日、敵地ニューヨーク・メッツ戦で特大ファウルを放った際にその打球が直撃し、画像が表示されなくなってしまったものだ。


現地9月5日から始まり、落札終了の現地17日まで計14件の入札があったこのオークション。最終的な取引価格は、なんと7010ドル(約103万6000円)だ。商品説明欄には、「このユニークなメッツの記念品を手にする機会は見逃せない」と記されていたが、その言葉通り、ファンにとって魅力的なグッズだったことは間違いないだろう。

 

また、大谷が電光掲示板を破壊したこのメッツ戦では、「請求書を送るよ、ショウヘイ」というジョークがシティ・フィールドの電光掲示板に表示され、SNSを中心に反響。さらに、翌日の試合でも、「もう何も壊さないでくれよ、ショウヘイ」と大谷をいじったメッセージが掲示され、スタジアムの観客を大いに盛り上げていた。


ちなみに、ファウル直撃の電子掲示板に表示されていたのは、クアーズ社が販売しているライトビール「クアーズ・ライト」の広告。現地9月5日には、その壊れているデザインを再現した記念缶が限定販売され、こちらもファンの間で大きな話題に。すでに完売となっているが、その価格は、大谷の背番号にちなんだ17ドル(約2500円)だった。


あらゆる角度から爆発的な人気ぶりがうかがえる大谷。現地16日に負傷者リスト入りし、すでに今季終了を発表している二刀流スターだが、その存在感は凄まじいとしか言いようがない。