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2023/3/10 11:00

新宿の名店「魯珈」監修! セブンの「キーマカレー&ルーロー麺」は2つの味が1つになった刺激的な一品

ピリっと走るスパイスの刺激が魅力的なカレー。一言でカレーといっても、その種類は多岐にわたりますよね。具材や風味がそれぞれ異なり、時にはなかなか目にする機会のないようなメニューが生み出されることも…。今回セレクトしたセブン-イレブンの「魯珈監修キーマカレー&ルーロー麺」(626円/税込)も、まさに購入者の意表を突く商品。どのような味わいを楽しめるのか、じっくり確かめていきましょう。

 

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●「魯珈監修キーマカレー&ルーロー麺」(セブン-イレブン)

セブン-イレブンが展開する「カレーフェス」にラインナップされた同商品。監修をおこなった「魯珈(ろか)」は東京・新宿に店舗を構え、日本風にアレンジされた南インドカレーと魯肉飯(ルーローハン)が人気を呼んでいます。ちなみに「ルーロー」とは台湾風豚角煮のこと。「キーマカレー&ルーロー麺」は仕切りを隔ててセットになっているのではなく、2つのメニューを組み合わせて1つのプレートにしているのが特徴です。

加熱調理(目安時間 500Wで3分30秒)をおこなったところ、湯気とともにカレーのこうばしい香りがふわり。まずは麺に狙いを定めて口へ運ぶと、スパイスの刺激がじわじわと口の中に広がっていきました。また辛さだけではなく、キーマカレーの香りと旨みをしっかり感じさせてくれるのもGOOD。

 

カレーの風味をまとった中太麺は、噛めば噛むほど生麺ならではのモチモチ食感が伝わってきます。キーマカレーの味わいとともに、豚角煮からあふれ出た旨みによってまったりしたコクがプラスされる点も見逃せません。

 

豚角煮以外のトッピングは、味つけ豚肉・ソテーオニオン・リーフレタス・チンゲン菜・玉ねぎ・トマト加工品。豚角煮の味わいもさることながら、挽き肉状の豚肉がキーマカレーとの相性の良さを感じさせてくれます。チンゲン菜や玉ねぎは噛むごとに伝わってくるシャキシャキ感が心地よく、スパイスに重なる野菜特有のやさしい甘みがアクセントになってくれました。

 

購入者からも「スパイスの辛さと豚角煮のコクが違和感なく重なってるのがすごい」「普通のキーマカレーと違ってカレー風味の麺を食べるところが面白い」といった評価が続出。2つの味わいを同時に楽しめる「キーマカレー&ルーロー麺」を、あなたも手に取ってみては?

 

※価格はライター購入時のテイクアウト価格です。

 

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