実はロボット掃除機で米国売上No.1! Sharkが日本市場に17万円台の本気モデルを投入

ink_pen 2026/9/25
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実はロボット掃除機で米国売上No.1! Sharkが日本市場に17万円台の本気モデルを投入
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シャークニンジャは、Sharkブランドの自動お手入れドック付きロボット掃除機「Shark Zen Pro D10」を2026年9月25日に発売します。実売予想価格は17万6000円(税込)です。

本機は最大2万5000Paの吸引力に加え、ゴミや液体汚れなどを認識して掃除方法を自動調整。さらに、水道水から生成した電解水による水拭きやモップ洗浄、ゴミ収集、給排水、乾燥まで自動化しています。

記事のポイント

日本ではスティッククリーナーやハンディクリーナーの印象が強いSharkですが、実は米国ではロボット掃除機でも売上No.1(※)。そのSharkが日本市場に投入する「Zen Pro D10」は、17万6000円というプレミアムモデルです。掃除性能だけでなく、掃除前の片付けや汚れたモップへの対策、掃除後のお手入れなど、これまで人の手が必要だった部分まで自動化している点に注目です。

※Circana LLC, Retail Tracking Service USにおける2026年1月3日までの52週間の売上金額合計。対象カテゴリー:フロアケア全体(専用クリーニング製品:ロボット掃除機)

ゴミや液体汚れを見分けて掃除方法を自動調整

「Zen Pro D10」は、「デュアルRGB画像センサー」と「赤外線LiDARセンサー」など複数のセンサーを搭載。乾いたゴミや液体汚れ、床素材、壁際、部屋の角など10種類の対象や状況を認識し、その状況に応じて掃除方法を自動で調整します。

2つのRGBカメラを使ったデュアルRGB画像センサーでは、ケーブルやペットの排せつ物など250種類以上の障害物を認識して回避。掃除を始める前に床の物を片付ける手間を減らせます。暗い部屋ではヘッドライトが自動点灯するため、外出中や就寝時など照明を消した状態でも掃除できます。

吸引力は最大2万5000Pa。カーペットでは吸引力を自動的に強めます。また、壁際ではサイドブラシが伸び、壁際2mmまで掃除。モップも伸縮するため、吸引だけでなく水拭きでも壁際までカバーします。

水道水から「電解水」を作り、モップを洗いながら水拭き

水拭き機能にも特徴があります。自動お手入れドック内部で、水道水から電解水を自動生成。温水と電解水を使って床を水拭きします。

↑水道水から電解水を自動お手入れドック内部で自動生成

さらに、ロボット本体にはワイドローラーモップを搭載。掃除中も温水と電解水でモップを洗浄しながら水拭きする仕組みで、汚れたモップで床を拭き続けることを防ぎます。

掃除を終えてドックに戻ると、最高80℃の温水と電解水でモップを自動洗浄。その後の温風乾燥まで自動で行います。

↑最高80℃の温水と電解水でモップを自動洗浄し温風乾燥・除菌まで行います

ゴミ捨てから給排水、モップ洗浄まで自動化

掃除後のお手入れも、できるだけ人の手を使わない設計です。自動ゴミ収集システムは最大120日分のゴミをダストバッグに収集可能。約4.5Lの給水用タンクを備え、給水・排水、モップの温水洗浄・温風乾燥、ダストバッグの乾燥まで自動で行います。

最大運転時間は4時間で、最大232平方メートルを一度に掃除可能。アプリやWi-Fiに接続しなくても本体のボタンからマッピングや掃除を開始できます。アプリを使えば、掃除する場所や時間、進入禁止エリアなどの細かな設定も可能です。

17万円台という価格だけに、吸引や水拭きはもちろん、掃除前の準備から掃除後のお手入れまで、とことん手間を減らすことにこだわった一台です。

製品概要

製品名: Shark Zen Pro D10(RVD120X1JPWH)
実売予想価格(税込): 17万6000円
発売日: 2026年9月25日
カラー: ホワイト
本体サイズ: 高さ95×幅364×奥行352mm
自動お手入れドック: 高さ461×幅430×奥行402mm
本体重量: 約5.0kg(ロボット掃除機)、約10.2kg(自動お手入れドック)
運転時間: 最大4時間

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