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2020/9/29 19:35

今度のビエラはサウンドもスゴイ! スピーカーにもこだわったパナソニックの4K有機ELテレビ「HZ2000」

パナソニックは、4Kダブルチューナー搭載の4K有機ELテレビ「ビエラ HZ2000」を10月16日に発売します。ラインナップは65型と55型の2サイズで、実売予想価格は65型が49万円前後、55型が35万円前後(いずれも税抜)。

↑65HZ2000

 

HZ2000シリーズは、同社の4K有機ELテレビの新フラッグシップモデル。前モデルGZ2000シリーズと同様、自社設計・組立の「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」を搭載しており、明るいシーンでの色/階調表現を大幅に高めると同時に、有機ELが得意とする暗いシーンでの色/階調表現を独自の調整工程でより高いレベルに引き上げ、明部から暗部まで、より高いコントラスト性能を実現しています。

↑自社設計・組立の「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」を搭載

 

また、独自のパネル制御技術「Dot Contrast パネルコントローラー Pro」の改良により、明部と暗部の階調表現がより豊かに進化。さらに「AI HDRリマスター」の進化により、新4K衛星放送のさらなる高画質化を実現し、より豊かな階調で映像を楽しめます。

↑「AI HDRリマスター」により、地デジも4K放送も明るく高コントラストに再現します

 

音質面では迫力の立体音響を実現するため、テレビ背面上部に上向きに配置した「イネーブルドスピーカー」を含む計15スピーカー/最大出力140Wのスピーカーシステムを搭載。これを、立体音響技術「Dolby Atmos」に対応した音声処理回路で駆動することで、上下左右から音に包み込まれる迫力の立体音響を楽しめます。

↑上向きに搭載したイネーブルドスピーカーなど計140Wの高出力で、迫力のサラウンドサウンドを実現

 

さらに、リモコンに搭載したマイクを用いて視聴環境に最適な音質補正を自動で行う「Space Tune Auto機能」を新たに搭載。イネーブルドスピーカーをはじめとする各スピーカーの性能をより発揮することで、さらに広い音場や音の定位感を実現しています。

↑「Space Tune Auto機能」を使えば、個々の環境に応じた最適なサウンドを簡単に設定できます

 

このほか、4K有機ELテレビ「HZ1800」や「HZ1000」に搭載して好評を得た吸着機能付きの「転倒防止スタンド」をフラッグシップモデルに初めて採用。地震などの揺れや子どもの接触などでの不意の転倒を防ぎます。

↑当初よりかなりスマートな外観になった「転倒防止スタンド」

 

↑スタンドの裏側には吸盤が備わっており、これが吸着することで転倒を防止します

 

また、左右に計30度動かせるスイーベル(首ふり)機能も搭載し、視聴する位置に応じて画面の向きを手動で調整できます。

 

搭載するチューナー数は、BS/CS 4K用が2基、地デジ/BS/CS用が各3基。別売のUSB HDDをつなげば録画も可能で、4K放送の裏番組録画にも対応しています。

 

各社のネット動画配信サービスにも対応しており、Netflixを快適に楽しめるテレビとして「Netflix推奨テレビ」の認証も取得。さらに、Netflix作品専用の「Netflix画質モード」も備えています。

 

さらなる高画質・高音質を追求したパナソニックの新フラッグシップ機は、自宅で大迫力の映画やライブなどのコンテンツを楽しみたい方に最適なモデル。ステイホームにより在宅時間が増えたいま、おうち時間を快適にするために、最新の4K有機ELテレビを導入してみるのもいいかもしれませんね。

 

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