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2019/11/17 17:30

いま、オススメのラム酒5銘柄!知る人ぞ知る「ラムコネクション」に行って確信したラムブームの予感

バーやカクテルの人気拡大によって、ウイスキーやジン以外のスピリッツも盛り上がりを見せています。そのなかで今回紹介したいのはラムの世界。ラムは羊のほうも活況ですが、お酒のほうも非常にアツいのです。先日、青山で開催された「JAPAN RUM CONNECTION TOKYO 2019」の様子から、その熱をお伝えしましょう!

 

↑「JAPAN RUM CONNECTION TOKYO 2019」の会場となったのは「シェアグリーン南青山」。この大盛況っぷりったら!

 

 

「アプルトン」と「バカルディ」だけでも覚えておきたい

イベントは前売り5000円/当日6000円で、13時~18時の間に好きなラムとカシャッサ(ラムと同様、サトウキビを原料とするブラジルの蒸溜酒)を飲み比べできるというもの。ほかに、ラムブランドセミナーやフードもあって、充実の内容でした。

 

会場に広がっていたのは、多彩なラム&カシャッサのブースと、参加者たちの笑顔。提供された銘柄は170種以上あったということで、さすがにすべての試飲はできていないのですが、定番から個人的オススメまで、5ブランドをピックアップして紹介したいと思います。

 

 

その1:ジャマイカNo.1ラム「アプルトン」

1749年創業。ジャマイカ最古のラムメーカーといわれるアプルトン社は、販売数量でも同国No.1ブランドに君臨しています。サトウキビ栽培から瓶詰めまで自社で行う数少ないラムメーカーのひとつで、香りや豊かでまろやかな味わいが特徴。

 

↑オーク樽熟成のリッチな香りが際立つマスターピース「アプルトン エステート レアブレンド12年」をソーダ割りで

 

↑「アプルトン エステート レアブレンド12年」をベースに、「カンパリ」と「ガンチア・ヴェルモット・ロッソ」で仕上げた「キングストン ネグローニ」。甘味やビター感が漂う大人な味わいです

 

 

その2:今冬はホットもオススメな「バカルディ

世界No.1ラムとして知られ、モヒートブームの火付け役でもある「バカルディ」。香り高いうえにスムースで、汎用性が高くカクテルのベースとしても愛用されている大定番ですが、イベントではホットカクテルの提案も。

 

↑モヒートは「バカルディ スペリオール」、ラムハイとホットカクテルは「バカルディ ゴールド」がベース

 

↑ホットカクテルは、「ホットラムチャイ」というスタイルで提供。シナモンを効かせたスパイシーなミルクティーのラムカクテルで、甘やかかつ妖艶な香りが、温まることでより華やかに
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