Dynabookは、軽量・堅牢ボディに充実したインターフェースが特長の13.3型モバイルノートPC「dynabook G・GS」シリーズに、インテル Core Ultraプロセッサー(シリーズ3)を搭載し、Copilot+ PCに準拠した「dynabook G7」を新たにラインアップします。

また13.3型5 in 1 プレミアムPenノートPC「dynabook V8・V6」は、CPUをインテル Core Ultraプロセッサー(シリーズ2)に刷新。AI専用エンジン(NPU)搭載により、AI処理においてもCPU、NPU、GPUの3つのエンジンが融合して効率的なAI処理を可能とするなど、よりAI性能を高めています。
新商品6機種9モデルは、AI機能を備えた「Microsoft 365 Personal」、または「Microsoft Office Home & Business 2024」が利用できるオフィスアプリケーションを備え、2026年5月22日より順次発売となります。
記事のポイント
ますます需要が増えているAI機能に対応するモデルがラインナップに追加。本体は薄型軽量ながら堅牢な作りで、ノートPCを持ち歩くビジネスパーソンに最適です。
「dynabook G・GS」シリーズは質量約849g、最薄部17.7mmの軽量コンパクトボディでありながら、アメリカ国防総省制定のMIL規格に準拠した9項目の過酷な耐久テストをクリアするなど、気軽に持ち出せる軽さと堅牢さを兼ね備えたモデル。

インターフェースには、日常的に使用頻度の高いThunderbolt 4 (USB4 Type-C)コネクタやUSB3.2(Gen1)Type-Aコネクタを左右両側に各1基ずつ(計4基)配置しているため、カフェやキャンパス、新幹線車内など様々な作業環境に応じてケーブル接続や充電が可能となり、柔軟性・利便性を高めています。

また、HDMI出力端子、LANポート等も備えており、さまざまな周辺機器をスムーズに繋げることができます。
そして、「dynabook G7」は同シリーズとして初めてインテル Core Ultra プロセッサー(シリーズ3)を搭載。高度なAI機能が、課題やプレゼン資料作り、リアルタイムでの翻訳・字幕表示などを行い、利用者をアシストします。さらに、独自技術「エンパワーテクノロジー」によりCPUを効率よく使用します。
「dynabook V8・V6」は、タッチパネル搭載で専用ペンを備え、360度画面が回転することでタブレットとしても利用可能な13.3型5 in 1プレミアムモバイルノートPCで、CPUをインテル Core Ultra プロセッサー(シリーズ2)に刷新。

AI専用エンジン(NPU)搭載でAI処理やマルチタスクなどをスムーズにこなせるようになり、インターネット環境が無いシーンにおいても、生成AIや画像・動画のレタッチが可能なので、いつでも、どこでも快適に使えます。
