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2021/1/13 16:00

英語学習は筋トレに似ている!?

毎年新年になると思い立つこと。それはダイエットや筋トレ。やっぱり体が資本ですよね。

 

ちなみに日本語の「ダイエットする」はあらゆる方法で体重を減らす・痩せることですが、英語のdietは食事や食習慣を意味します。

 

I’m on a diet. ダイエット中なの。

 

食事制限をすることで、運動して減量するという意味はないので、使う時は気をつけましょう。

 

私は、英語学習ってダイエットや筋トレに似てるな~と思うんです。

 

– 何かしらの目標を持ってやる

– 人によってやり方が違う

– 途中で停滞期がある

– トレーナーに付くと早道

– 継続が必要、しばらく止めるとふり出しに戻る

 

結果が(努力なしに)お金じゃ変えないところもいっしょ!笑

 

そして、バランスが大事なところも。極端だったり、1つのことだけやってもダメなのも似てます。

 

自主トレと練習試合

私は学生時代にバスケをやってましたが、試合は好きでも下地作りの筋トレが辛かったな・・・。

 

でも、試合に出たくてこっそり自主練したものです。

 

講師との英会話レッスンは、スポーツでいえば練習試合のようなもの。

 

日頃から筋トレ、自主練してない人が試合で大きな成果を上げるのは難しいです。体を鍛えてないから怪我もしやすく、失敗した時のショックも大きい。

 

普段まったく英語を使わず、その場しのぎで20~30分の英会話レッスンをたま~に受けるだけでペラペラになれるほど甘くないですって!

 

脱・お勉強。英語は実技科目!

逆でもまずい。自主トレは結構してるのに、試合経験がない人。英語の知識はそこそこあるのに、口に出す練習が足りてない人のこと。

 

試験勉強する人は別として、英会話の上達が目的なら「お勉強」でなく「実技トレーニング」に重点を置きましょう。

 

義務教育で中高6年間英語を習って、なぜ英語が話せない?

 

皆さんもう理由は分かってるはず。

 

フォニックス(口の筋トレ)やってます!独り言トレーニング(自主トレ)してます!

 

じゃあ練習試合もしてみましょ。

 

でも… 日本に住んでるとなかなか機会がないですよね。なので私は、生徒さんが英語を使う環境をできるだけ提供したいと思っています。

 

練習試合で自分の力を試して、ミスもして、色々な刺激を受けて欲しい。

 

私が定期的に開催しているオンラインセミナーは、ただ講師の話を聞いて終わりでなく、意識するポイントを伝え、その後に実際に話す練習をする「体験型レッスン」を心がけています。

 

だって、聞くだけじゃ英会話力は絶対上がらないから。

 

受講生だけでなく、一般の方向けセミナーもたまに開くので、興味があったらぜひ参加してくださいね。

 

さあ、今日の自主トレはこちら! ↓

 

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