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2019/1/2 17:30

90年代と最新テクノロジーが1つになった奇跡のフュージョン!「エア ヴェイパーマックス プラス」レビュー

皆さんはエア マックス プラスというスニーカーをご存知ですか? 1998年に誕生したランニングシューズで、90年代のハイテクスニーカーブームが成熟した時期に満を持して登場した名品です。本作はその復刻モデル? かと思いきや、ソールをよ~く見て下さい。そうです、ソールは何を隠そうフルレングスでエアソールユニットを使用した、ヴェイパーマックスのソールを搭載しているのです!

 

 

ヴェイパーマックスのソールを流用したエア マックス 95はついこの間発売されましたが、まさかエア マックス プラス版も登場するとは、通泣かせです!

 

 

ソールに採用されているヴェイパーマックスは、2017年春にエア マックス 30周年を記念して行われたイベント「AIR MAX DAY」で初めて発表されたモデルで、これまでのエア マックステクノロジーの集大成と言えます。そんなヴェイパーマックスのソールと、国内の流通量が少ない事から通好みと言われているエア マックス プラスをドッキングさせるとは、ナイキパイセン、攻めていますね~!

 

 

 

「エア マックス」の名を持つ2モデルのアッパーとソールをサラッと交換

アッパーは通気性に優れたメッシュを採用しています。伸縮性も高いので、ソックス系アッパーに近いフィット感のあふれる履き心地となっています。

 

さらに、あばら骨を連想させるようなラバーのケージも配されているので、ホールド力もしっかりと高めています。

 

ソールはヴェイパーマックスのものを採用しています。ミッドソールとアウトソールが一体になった軽量設計で、フカフカの履き心地です。

 

エア マックス プラス本来のソールはエア内にポリマー製の半球状クッション材を用いた「チューンドエア」を搭載していて、その独自のテクノロジーを表す“TA”というロゴを用いていました。だけどヴェイパーマックスのソールに交換した本作では“Vm”のロゴにしっかりと変更されています。

 

 

いかにもハイテク感があふれたアッパーデザインと、ソールの相性がバッチリですね! 若干ボリューム感も増しているし、オーバーサイズな着こなしが旬の90年代スタイルにピッタリです。ちなみにスニーカー通の間では、エア マックス プラスのことを通称“マップラ”と呼んでいます。ご参考までに。

 

ナイキ

エア ヴェイパーマックス プラス

2万3760円

エア マックス プラスのクッショニングシステムを一新して、足裏で重力を跳ね返すような軽くて弾力のある履き心地を実現。通気性&伸縮性の高いアッパーが、ピッタリと快適にフィットしてくれます。

 

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