ウェアラブルAIに全力投球? アップル、2027年にカメラ搭載AirPodsとスマートグラスを投入か

ink_pen 2026/6/27
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ウェアラブルAIに全力投球? アップル、2027年にカメラ搭載AirPodsとスマートグラスを投入か
塚本直樹
つかもとなおき
塚本直樹

IT・宇宙ジャーナリスト/フード系YouTube「侍飯」/NGO団体「ミャンマーキッズプロジェクト」 x.com/@tsukamoto_naoki

アップルが2027年に複数のウェアラブル製品を投入する可能性があるとブルームバーグが報じています。

報道によれば、2027年にアップルはカメラを搭載した「AirPods」と、初のスマートグラスを投入するとのこと。どちらの製品も人工知能機能「Apple Intelligence」を活用し、リアルタイムでの情報提供をサポートします。

カメラ搭載AirPodsでは、目の前の建物についてSiriに尋ねたり、物体を識別したり、あるいはスマートフォンなしで情報を得ることができます。つまり、AirPodsがAIにとっての「もう一つの目」になるのです。

アップルのスマートグラスは大型ヘッドセット「Vision Pro」とは異なり、一日中装着することができます。詳細はわかっていませんが、カメラが重要な役割を果たし、デバイスが周囲の状況を理解し、リアルタイムで情報を提供するのを助けます。

多くのテック企業は、アプリやチャットボットによりAI機能を提供しています。一方でアップルは、周囲の世界を観察し、必要なときに反応するAIを模索しているようです。アップルのウェアラブルAI製品が消費者に受け入れられるのか、今後に注目です。


Source: Digital Trends

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