防災もアウトドアもこれ1台! 軽量・コンパクト化した「Jackery ポータブル電源 2000 Plus V2」発売

ink_pen 2026/6/26
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防災もアウトドアもこれ1台! 軽量・コンパクト化した「Jackery ポータブル電源 2000 Plus V2」発売
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Jackery Japanは、容量拡張に対応する大容量ポータブル電源「Jackery ポータブル電源 2000 Plus V2」を発売しました。実売価格は25万9800円(税込)。防災時の備えとしてはもちろん、キャンプや車中泊などアウトドアシーンでも活躍する人気シリーズの後継モデルです。

記事のポイント

台風やゲリラ雷雨による大雨など、停電リスクが気になる夏。もしもの備えを考える一方で、せっかくならキャンプや車中泊でも活用できるアイテムを選びたいところ。Jackery Japanの「Jackery ポータブル電源 2000 Plus V2」は、従来比約34%の軽量化と約60%の小型化を実現した大容量モデル。防災用品としてはもちろん、アウトドアでも頼れる注目の一台です。

↑「Jackery ポータブル電源 2000 Plus V2」。容量2048Wh、定格出力2400W。サイズは約366×255×272mm、質量は約18.8kg。AC×4、USB×3、シガーソケット×1の計8ポートを搭載しています

軽量コンパクト化を果たし、持ち運びや設置の自由度を高めた

最大の進化は、従来モデルから大幅な軽量・コンパクト化を実現したこと。本体重量は27.9kgから18.8kgへ約34%軽量化し、体積も約60%削減。大容量モデルでありながら持ち運びや設置がしやすくなりました。

容量は2048Wh、定格出力は2400W。冷蔵庫や電子レンジ、電気ケトルなど家庭用家電にも対応し、停電時の非常用電源としてだけでなく、電源のないキャンプ場や車中泊でも頼れる一台です。5台までの拡張バッテリー(1台16万9000円・別売)に対応しており、最大12kWhまで容量を増やすことができます。

↑専用の拡張バッテリー「Jackery Battery Pack 2000 Plus V2」。サイズは約365×255×191mm、質量は約14.8kgで、「Jackery ポータブル電源 2000 Plus V2」「Jackery ポータブル電源 1000 Plus V2」(8月発売予定)に対応

また、約1.8時間でフル充電できる急速充電に対応したほか、停電時もバッテリー給電へ自動で切り替えるUPS機能も搭載。停電時には約約0.01秒で電源を切り替えられるため、PCや通信機器など重要な機器への給電を継続しやすくなっています。

さらに、リン酸鉄リチウムイオン電池を採用することで約6000回の充放電サイクルを実現し、毎日使っても10年以上使用できる長寿命設計となっています。6000回充放電した後も、工場出荷時の電池容量の70%以上を維持するとしています。

防災用品として備えるだけでなく、アウトドアでも積極的に活用できる”普段使いできる大容量ポータブル電源”として、幅広いユーザーに注目されそうです。

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