AIペンダントは“ペンディング”? アップル、ウェアラブルの本命は「目と耳」か

ink_pen 2026/9/26
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AIペンダントは“ペンディング”? アップル、ウェアラブルの本命は「目と耳」か
塚本直樹
つかもとなおき
塚本直樹

IT・宇宙ジャーナリスト/フード系YouTube「侍飯」/NGO団体「ミャンマーキッズプロジェクト」 x.com/@tsukamoto_naoki

アップルがウェアラブル型の「AIペンダント」の開発を延期した模様です。

米ブルームバーグによると、アップルはカメラ内蔵の「ウェアラブル型ペンダント」を開発していたとのことです。新しい「Siri AI」を搭載し、ネックレスとして首から下げたり衣服に装着したりして、視覚データを収集する計画でした。

このペンダントは「iPhoneのための常時オンのカメラとして機能し、同時にSiriへの入力用マイクも搭載する」と同メディアは2026年初めに報じていましたが、現状、開発は停滞しているようです。

代わりに同社は「Apple Watch」へのAI機能の導入に注力しているほか、カメラを搭載した新しい「AirPods」や、2027年に登場予定の「スマートグラス」の開発に取り組んでいます。

AI技術の進化に伴い、各社からAIペンダントが投入されているものの、まだ広く浸透するには至っていません。今後のブレークスルーに期待したいところです。


Source: 9to5Mac

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