シロカは、しゃがむことなく、足で軽く触れるだけで基本的な操作ができる扇風機「DCリビング扇風機 しゃがみま扇」を2026年5月15日に発売します。実売価格は1万2980円(税込)。

記事のポイント
シロカのアンケート調査によれば、扇風機を「足で操作したことがある」「ほとんど足で操作している」と答えた人は全体の約80%にも上ります。このほか、「手で押さないとだめだと分かっていても、しゃがむのが面倒」といった声も。そこで開発されたのが、この「しゃがみま扇」です。大きなボタンで足での操作がしやすく、手がふさがっているときなども簡単に操作できます。
本製品は、よく使う3つのボタン(電源/風量UP/風量DOWN)を、しゃがまずに足で軽く触れるだけで操作できる大きなサイズに設計。ボタンには静電容量方式のタッチセンサーを採用し、靴下を履いたままでも操作が可能です。

しゃがむことなくラクに操作ができるので、腰への負担を軽減できるほか、両手がふさがっているときなどにも便利です。

さらに、やさしい風からパワフルな風まで幅広い風を届ける独自技術「ふわビューン技術」も搭載し、操作性だけでなく、風質や静音性にもこだわっています。
左右の首振り角度は、75度/120度の二段階からシーンに合わせて選択可能。上下の首の角度は手動で調整可能で、真上にも向けられるため、お部屋全体の空気循環に役立ちます。
風を向けたい方向にリモコンの「ここピタボタン」を長押しし、止めたい位置でボタンを離すことで、首の向きを細かく調節することが可能。正面から左右60°の範囲で調節でき、欲しいところにピンポイントに風を届けることができます。

本体に搭載された温度センサーで室温を検知し、自動的に室温に応じた風量と運転状態に切り替えて運転。検知した室温が24℃以下になると運転を停止するため無駄なく送風でき、就寝時や熱中症対策などに役立ちます。