iPhoneへの2億画素センサーの搭載は2028年以降になると、海外にて伝えられています。
リークアカウントのDigital Chat Stationによれば、アップルはペリスコープ式カメラ向けに、2億画素センサーを検証しているそうです。採用まで少なくとも数年はかかる見通しとのこと。
同アカウントは以前、アップルがカメラ解像度の向上よりも、光学的性能の向上に注力していると述べていました。今年のiPhone 18 Proでは、可変絞りを備えた4800万画素のメインカメラと、同じく4800万画素の望遠カメラを搭載する見込みだそうです。
また、今年1月にはモルガン・スタンレーが、早ければ2028年にもiPhoneに2億画素カメラが搭載されると報告しました。2億画素カメラならより高精細な写真撮影が可能なうえに、大きくトリミングしたり、より大きなサイズでプリントしたりできます。
徐々に解像度を上げてきたiPhoneのカメラですが、2億画素へのジャンプは、まさに大きなアップデートとなることでしょう。
Source: MacRumors