パナソニックは、上段でグリル料理、下でスープが一度に完成する「おまかせグリル&スープ」を搭載したスチームオーブンレンジ「ビストロ NE-UBS10E」を、2026年6月上旬より発売します。カラーはブラックとオフホワイトの2色。

記事のポイント
手軽に2品同時調理できる新機能により、具材をたっぷり入れた手作りスープも時短で作ることができます。また、「フライあたため」機能も進化しており、調理済みの冷凍フライなどにも対応。揚げることなくサクサクのフライが楽しめます。
本製品は、冷凍ストック品や冷蔵・常温など、今日ある食材をのせるだけで簡単に調理できる「おまかせグリル」がさらに進化し、1人分からでも、上段でグリル料理、下でスープを同時に調理し献立を一度に仕上げられる新機能「おまかせグリル&スープ」を搭載しています。

マイクロ波で発熱する独自のヒートグリル皿と、上段・下がそれぞれ最適な仕上がりになるよう設計した加熱プログラムを組み合わせることで、火加減や仕上がりを気にすることなく、2品を同時に完成させることができます。こうした同時調理により、調理中もコンロの前に立ち続ける必要がなく、加熱はレンジにおまかせできるため、日々の調理負担の軽減につながります。
また、「フライあたため」機能が進化し、市販の調理済み冷凍フライにも対応。マイクロ波で食材内部と底面を加熱した後にヒーターで表面の水分を飛ばすことで、中はあたたかく、外はさっくりとした仕上がりを実現します。

これにより、「フライあたため」では冷凍・冷蔵・常温の調理済みフライに対応し、未調理の冷凍フライは「おまかせ熱風フライ」で調理することで、さまざまなフライメニューを手軽においしく楽しめます。
さらに、オーブンメニューには新たに「リュスティック」「型なしタルト」「カップシフォンケーキ」を追加し、ハード系パンやスイーツを手軽に楽しめるメニューの幅が広がっています。
