ドウシシャは、カモメの羽に着想を得た独自の羽根を搭載した扇風機「Kamomefan+c lite2」を2026年5月上旬に発売します。カラーはシルバーとシャンパンゴールドの2色。公式オンラインストアでの販売価格は3万3000円(税込)。

記事のポイント
上下左右の3D首振り機能を新たに搭載したことで、扇風機でありながら部屋の空気をしっかり攪拌してサーキュレーターのようにも使えるように進化。カモメの羽根に着想を得た羽根で、心地よい風を送り出します。別売のバッテリーを購入すれば、コードレスでの使用にも対応します。
本製品は、同社の扇風機「Kamomefan+c lite」をアップデートしたモデル。従来の左右自動首振りだけではなく、新たに上下自動首振りを搭載することで3D首振りが可能になっています。

これにより、部屋の空気をしっかり攪拌し、より効率的に空気を循環させることが可能となっています。
「Kamome」シリーズは羽根の形状にこだわり、カモメの羽に着想を得た形状を開発。世界トップクラスのシェアを誇る船舶用プロペラメーカー「ナカシマプロペラ」の技術を借りて、特殊な形状の羽根を完成させています。
「Kamomefan +c (サーキュレーター)シリーズ」に搭載する羽根は「ナカシマプロペラ」とこれまで以上に試行錯誤を重ね完成した新しい羽根「Nakashima Braid R-04」を採用。従来のリビング扇風機としてだけではなく、サーキュレーター機能を搭載し、肌で心地よさを感じながら空気の攪拌を行うことができます。

操作は支柱中央に配置されたダイヤルを使用。しゃがむことなく操作でき、風量は無段階で調整が可能です。また、風量調整時に操作音が発生しない設計のため、静かな環境でも操作音を気にすることなく快適に使用できます。

今回のリニューアルに伴い、外観の統一感もブラッシュアップ。ガード中央部のアロマケースをメッキ仕上げにすることで、本体のメタリックの輝きと雰囲気を合わせ、お部屋に上質な印象を与える高級感のある仕上がりとなっています。
さらに、従来通りキャップ裏側にはアロマフェルトを備えており、お好みのアロマオイルを垂らして使用することで、風とともにお気に入りの香りが広がります。
動作音は、最小値でわずか2.7dBを実現。これは「Kamomefan +c lite」と同等で、シリーズで最も小さな動作音となっています。書斎や寝室などの静かな空間でも快適に使用できます。

別売りのバッテリー変換機「Otomo Dock(オトモドック)」と専用バッテリー「Genki Pack(ゲンキパック)」を使用することで、コードレスでの運転が可能です。本製品に加え、「Kamomefan+c living」および「Kamomefan+c lite」にも対応しており、部屋のどこへでも気軽に運んで使用できます。
また、ドウシシャ公式オンラインストア「ドウシシャマルシェ」では、これらを組み合わせたセット販売も行っています。