日本HPは、個人向けノートPCの新製品「HP OmniBook 5 14」を発表しました。2026年11月以降に販売を開始します。価格は、スタンダードモデルが13万6400円(税込)から、スタンダードプラスモデルが18万5900円(税込)からです。

記事のポイント
ノートPCを外出先に持ち運ぶ機会が多い人にとって、軽さとバッテリーの持ちは重要なポイントです。本製品は約1.16kgの軽量ボディに加え、最大42時間という長時間駆動を実現しているのが特徴。さらに、4色のカラーバリエーションを用意し、デザインにもこだわっています。仕事や学習だけでなく、動画視聴などのエンタメ用途にも使いたい人に向けた一台です。
最大42時間のバッテリー駆動と有機ELディスプレイを採用
「HP OmniBook 5 14」は、インテル Core 5プロセッサーとAI処理を担うNPUを搭載した14型ノートPCです。
本体は最薄部11.7mm、重さ約1.16kgの薄型・軽量設計。バッテリー駆動時間は、ローカル動画再生時で最大42時間を実現しています。180度開くヒンジや2基のフル機能USB-Cポートを備え、コンパクトな65W USB充電器も付属します。
ディスプレイには、DCI-P3色域を100%カバーする14インチの2K有機ELタッチディスプレイを採用。画面占有率は最大90%で、鮮やかな映像を楽しめます。
また、Windows Helloの顔認証に対応したフルHD赤外線カメラやデュアルマイクを搭載。Poly StudioがチューニングしたオーディオとDTS Ultraにも対応し、オンライン会議や動画視聴などで活用できます。
カラーはスモークシルバー、スターリットブルー、ピオニーピンク、デューグリーンの4色。アルミニウム製のボディに同系色のキーボードを組み合わせたデザインも特徴です。
ラインナップは、メモリー8GB・SSD 256GBのスタンダードモデルと、メモリー16GB・SSD 512GBのスタンダードプラスモデルの2種類です。

製品概要
製品名:日本HP「HP OmniBook 5 14」
実売予想価格(税込):
- スタンダードモデル:13万6400円から
- スタンダードプラスモデル:18万5900円から
発売日:2026年11月以降